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Microsoftからもタブレット端末「SurfaceRT」登場

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この記事の所要時間: 221
公開日:2013年03月18日

SurfaceRT発売3月15日、Microsoftからタブレット端末「SurfaceRT」が発売になりました。


「SurfaceRT」は、10.6インチのMicrosoft社製のタブレット端末で、容量別には32Gおよび64Gの種類を用意しました。価格は、32Gタイプが49,800円、64Gタイプが57,800円ビックカメラ、ヤマダ電機、ヨドバシカメラなどの量販店と、同社のオンラインショップ「Microsoft Store」で購入できます。
我がiPhoneミステリアスサイトとしても非常に興味がある端末です。iPadとの違いとしては、USBやSDRAMなどが直接接続できて外部機器との連携が非常にしやすいことです。iPadが登場した際、逆になんのインタフェースも持たずSDカードすら収納できないiPadに、かなりの不安を抱いたものでしたが、おかげでWEBアプリというものが急速に発展して今でもアプリさえ探せばなんでもできる程です。
このような状況下で、Microsoftの「SurfaceRT」は何を目指すのでしょうか?
ちょっと疑問をもちながらも、「SurfaceRT」について発売された内容について情報を提供します。
米国では、昨年発売されたWindows8と同時にSurfaceが発売になってるそうです。またSurfaceにはWindowsRT搭載機とWindows8搭載機(SurfacePro)があり、今回日本で発売されるのは、WindowsRT搭載機のみです。
WindowsRTは、ARM版のWindows 8という位置づけですが同OS上で動作可能なソフトウェアはかなり限定されたものとなりそうです。ソフトウェアはすべてWindowsストアで購入しなければなりません。
ストレージの容量ですが、16G~19Gバイト程はシステム側で使用するらしいので32Gバイトでは15Gバイト、64Gバイトでは45Gバイトしか使えませんでのこれも注意しなければなりません。
キーボード入力については、感圧式キーボードを備えた「Touch Cover」(9980円)と、打鍵感のあるキーボードを備えた「Type Cover」(1万980円)が別途発売になりますので、iPadとノートブックの中間ぐらいの入力のしやすさは確保できるようです。
あと、特徴としてはマルチユーザーで使えるということでしょうか?
iPadは、ほぼ所有者だけが利用するシングルユーザーですが、「SurfaceRT」はユーザーによってディスクトップや途中の作業状況の保存などができるマルチユーザー対応です。
音楽、画像、映画鑑賞、電子書籍リーダとしてはiPad、Kindle、Nexus等のタブレット端末にかなわないでしょうから、いかにビジネスシーンで役に立つかが重要に思えます。

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