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AppStoreのアプリが変わる-新しいポリシー適用へ

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この記事の所要時間: 157
公開日:2013年03月23日

アップルは、AppStoreのアプリに新しいポリシーを提供することになった。
このポリシーは、Retinaディスプレイへの対応とUDIDの使用を禁止するものです。


アップルは5月1日よりこの新しいポリシーに適合しないアプリの新規登録・アップデートができなくなります。
適用されるポリシーは
RetineディスプレイとiPhone5の4インチディスプレイの両方に対応しなければならない
UDIDを使用してはならない
UDIDはiOSデバイスを個別に識別する任意の番号で、ユーザーを追跡することで、ユーザーごとに広告を調整することが可能になります。アップルでは、iOS6からユーザーが追跡型広告を表示するかしないかを選択できるようにする「Advertising Identifier」を提供しておりこちらを使用するように求めてます。
ディスプレイの対応については当たり前とはおもいますが、Retinaに対応していないiPad miniに関しては問題が残ります。早期に次期のiPad miniが出るのかもしれません。
さて、我々にとって問題なのはiphone4(S)のユーザはどうなるかですが、これから新規にでるアプリは問題がないとしても、現在つかっているアプリの中にはアップデートできなくなりアプリが出てくるかもしれません。アップルでは、5月以降もアップデートはできなくなるものの既存のアプリを削除することはなさそうで、とりあえずは問題なさそうです。
アップル開発サイトでの発表は:

Using Identifiers in Your Apps
March 21, 2013
Starting May 1, the App Store will no longer accept new apps or app updates that access UDIDs. Please update your apps and servers to associate users with the Vendor or Advertising identifiers introduced in iOS 6. You can find more details in the UIDevice Class Reference.

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公開日:2013/03/23 カテゴリ:アップル関連ニュース
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