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au、iphone LTE(75Mbps対応)カバー率大幅ダウン実際は14%

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この記事の所要時間: 124
公開日:2013年05月21日

5月21日、消費者庁はauのLTEエリア人口カバー率の誤表示の問題で、景品表示法違反で措置命令を出しました。auは再発防止のため、役員の減給処分なども発表しましたが、同時に、2013年3月末時点において、iPhoneのLTE(75Mbps)エリアの人口カバー率は96%と表示していたものが、実際は14%であったことがわかった。


問題となったauの誤表示は、

「au 総合カタログ 2012 11」「au 総合カタログ 2012 12-2013 1」およびWebサイト(2012年9月14日から同年11月30日まで)において、「サービス開始時より全国主要都市をカバー」「4G LTE(iPhone 5含む)対応機種なら」、「受信最大75Mbpsの超高速ネットワークを実人口カバー率 96%に急速拡大。(2013年3月末予定)」などと表示していた。

そして、今回消費者庁が対象とした措置内容は、以下のとおり

  1. Android のみが利用できる 800MHz および1.5GHzの LTE エリア拡充計画にあたかも iPhone5 が利用する2.1GHzも含まれるような表記をした。
  2. iPhone 5 が利用できる2.1GHzのLTEにおいて、理論値 75Mbps が利用できるエリアは極めて限られており、14%に過ぎなかった。

さらに一部報道では、

75Mbpsのサービスを利用できる地域を実人口カバー率96%に拡大する計画自体が存在しなかっ た。

としているもの見受けられました。
auでは再発防止のため、前述した役員報酬の減額のほか、社員の徹底教育などの改善内容を発表してます。

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公開日:2013/05/21 カテゴリ:キャリア ニュース
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