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来年度から携帯『つながりやすさ』表示統一へ

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この記事の所要時間: 138
公開日:2013年05月29日

NTTドコモをはじめ通信各社は来年度より「通信速度」や「エリア」等の携帯の『つながりやすさ』の表示方法を統一することになったそうです。


あまりにも現実とかけ離れた携帯の『つながりやすさ』の表示に、消費者センターにたくさんの苦情が寄せられているらしい。
本記事を掲載した日経新聞によると

NTTドコモ、KDDIなど通信各社は来年度をめどに通信速度や接続エリアなど「つながりやすさ」の表示方法を業界で統一する。現在は各社がそれぞれに都合のよい調査結果をPRしており、消費生活センターなどには実態と違うとの苦情が寄せられていた。総務省や消費者庁の指導の下で統一基準を設け、利用者の混乱を回避、各社のサービス比較を容易にする。

iphone5になりLTE対応になって確かに通信速度は速くなったけど、LTEはどのくらい早いのか具体的に答えられるユーザはいないし、提供しているキャリアさえも答えられない。一方で75だの100だのの110Mbpsという数字だけが紙面を踊る。あげくにはドコモはの150Mbpsの高速通信を提供するとしている。

  1. auの誤表示75Mbpsの人口カバー率96%が実際は14%だったことがばれた(関連記事はこちら)。
  2. ソフトバンクは問題にこそならなかったが同人口カバー率は1%(関連記事はこちら)。

ようやく、このような問題からも開放されます。
もうひとつ。
自宅の固定電話サービスの通信速度も同様に訳がわからないですが、光通信の通信速度は
・100Mbps(東西日本等)
・1Gbps(au光等)
・2Gbps(Nuro 光
の3つが提供されていますが、こちらの表示もかわりそうですね。

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