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auのLTEは本当に改善されるのか?

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この記事の所要時間: 029
公開日:2013年06月22日

auは一連の通信障害で今年5月時点でのiphoneのLTEの人口カバー率に対する資料を出してきた。
資料によるとLTE(37.5Mbps)は70%、LTE(75Mbps)は20%となっています。
auのLTEは本当に改善されるのでしょうか?

auは通信障害の謝罪資料の中に明らかにした数字ですが、実際に改善されているかどうかは、aKDDIの田中社長も自信を持てない様子。

au lte人口カバー率資料
iphoneは上記資料中の、2.1Mhzの周波数帯の数字をみます。
※この資料は、こちら

6月10日~14日に、都内で通勤時間帯に「表示の速さとパケ詰まりについて」調査した最新の資料をMMD総研というところで出しています。
これによると、

「iPhone 5」でYahoo!Japan トップページが表示されるまでの時間を調査した結果は、SoftBank版が平均4.91秒だったのに対し、au版は平均11.38秒と、au版の方が約6秒遅い結果となった

 

「iPhone 5」の「パケ詰まり」については、SoftBank版が全1,200回中28回(2.3%)、au 版が全1,200回調査中245回(20.4%)だったそうで、au版iPhone 5は「パケ詰まり」になる

ソフトバンクでは、LTEの37.5Mbpsと75Mbpsの人口カバー率を個別に発表していませんが、Buzzapさんが5月に算出したソフトバンクのLTE75Mbps対応エリアの人口カバー率は1%であったとしてます。これは、auよりの1/20の数値となります。

auのLTEは、ソフトバンクのLTEよりも電波が悪い!

と、いうような結果となってしまいました。
残念です。いつになったら改善してもらえるのでしょうか > auさん

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