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米スプリントのデータ通信は無制限・定額制で顧客獲得へ

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この記事の所要時間: 133
公開日:2013年07月14日

日本の事情と異なり米国のデータ通信は、周波数の逼迫を理由に従量制への移行が進んでいる。
ソフトバンクが親会社となった米スプリントは、さっそく改革を進め自社のデータ通信プランは、将来的にもずっと「無制限・定額制」を保証することを発表し、新規顧客の獲得や既存顧客の流出防止の対策を実施した。


11日、米スプリントは、「データ通信無制限・定額制の永久保証」を発表。他社と差別化したサービスを提供し、首位のベライゾンや同2位のAT&Tの追撃モードには突入した。

スプリントの戦略は、10日に完全子会社となったクリアワイヤのもつ2500MHzの周波数を活用し、データ通信の無制限・定額制を実施する予定。しかしこれで安泰というわけにもいかない。

スプリントの副会長に就任する予定のソフトバンク取締役ロナルド・フィッシャー氏によると、新しい周波数に対応した端末を用意にするには18ヶ月ほどの開発期間が必要と述べている。当面は、現行の端末で勝負するしかないのだ。
ちなみに、iphone5はこの周波数には対応していない。

この他、ソフトバンクの孫正義社長は、今年4月にメディアのインタビューに

「世界のどの通信事業者も準備していない非常に革新的な製品、革新的サービス」を提供する用意がある

と答えている。

今回のデータ通信は無制限・定額制保証は、あくまでもスプリント改革の第一歩であり、今後も楽しみだ!

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公開日:2013/07/14 カテゴリ:ニュース
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