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ソフトバンク孫代表が300年先を見通す基調講演がおもしろい

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この記事の所要時間: 152
公開日:2013年07月26日

ソフトバンクが23日から開催している「Softbank World 2013」で孫代表が基調講演をおこなった。
今年、スプリントを買収して世界第3位の携帯会社となったのは既実ご承知のとおり。
そのソフトバンクの孫代表が、「世界に挑む」をメインテーマとして、5年後、30年後、300年後を予想しておこなったこの基調講演が実におもしろかった。


とても孫さんのおこなった基調講演内容をまとめられませんが、わずか5年後の2018年には今のワンチップコンピュータは人間の脳を超えてしまうこと。そして30年後には、今のiphoneの記憶容量が100万倍、通信速度が300万倍ほどになるそうです。
300年後、人類は過去300年かかって伸ばした寿命が50年、あと300年で人間の寿命は200歳になり、300年後、ワンチップコンピュターのトランジスタの数は1垓の3乗倍の数になる。そこには人間の脳をはるかにこえた脳型コンピュータが存在し、人間と共存している。この300年先を予測することで、30年後を考えるのは容易だという。今回孫氏は、3年前に発表した「新30年ビジョン」の改訂版を披露した。その30年後に何が起こるか? いや、今何をしなければならないのか? 通信速度が300万倍にもなる30年後は、ローカルとクラウドの境目がなくなり、瞬時に物事そ解決するソリューションが提供されるようになる。このクラウドとビッグデータの活用が重要で、いままさしくこれをしているのがソフトバンクだと明言。300年先を語る孫氏に、なぜか空想ではなく現実味を覚えたのはやはり今を考え抜いている姿勢に他ならないと思います。

さて、この孫氏の基調講演の全文(ほとんど)と動画が以下のサイトでみることができます。どちらかというとここがメインです。

孫氏の今回の基調講演の全文は
【世界へ挑む:300年後のテクノロジー】ソフトバンク孫正義社長の講演がすご過ぎる! – NAVER まとめ
【世界へ挑む:300年後のテクノロジー】ソフトバンク孫正義社長の講演がすご過ぎる! …

同動画については

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