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iphone5のWifiの性能は450Mpbs??

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この記事の所要時間: 154
公開日:2013年08月07日

iphone5は、無線LANの規格「IEEE 802.11n」に対応してます。
11nの論理上の最高速度は、450Mbpsですが、iphone5のWifiの性能は、MAx450Mbpsに対応できるのでしょうか?


この手のスペックは、なかなか公式な形では見ることはできません。
現在は、11n次世代規格「IEEE 802.11ac」が出てますが端末側としてはあまり見受けられません。

iphone5の無線規格は、IEEE 802a/b/g/nに対応

IEEE 802.11nの高速化技術

IEEE 802.11nの高速化技術としてあげられるのは、

  • 多重通信技術「MIMO」
  • 11Nの高速化技術1:2.4GHz/5GHzのデュアルバンド

多重通信技術「MIMO」

MIMO(Multi-Input Multi-Output)は、送受信とも同一バンドで通信を多重化する技術。1つのMIMOで150Mbpsの通信が可能ですが、11nでは合計3つのMIMOが使用でき、最高450Mbpsで通信することができます。ルータが450Mbpsに対応していてもiphone5のMIMOは1つしか対応しません。よって、iphone5の11nでのMAXの通信速度は、150Mbpsとなります。

11Nの高速化技術2:2.4GHz/5GHzのデュアルバンド

もう一つの高速化技術は、2.4GHz/5GHzのデュアルバンド。2.4GHzは、電子レンジなど電波干渉が起こりやすいです。
IPHONE5は、5GHzにも対応してますので、多少高速化の余地があります。

まとめ

iphone5の登場により劇的に通信環境が改善しました。これまでの3G通信からLTE通信へとかわり、約7倍もの高速通信が可能になりましたが、今年から来年へとさらに高速化される事が予想されます。もうご存知のように、LTEは、75Mbpsから112.5Mbps以上に、まだiphoneでは使えませんがWiMAXもWiMAX2+へと進化し、こちらも100Mbpsオーバーになる予定です。今回とりあげたiphone5のWifi性能も最大150Mbpsという結果になりましたが、あと1年ぐらいは現役でつかえそうです。

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公開日:2013/08/07 カテゴリ:最新通信事情
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