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写真は、ロンドンアップルストアの壁面のロゴ
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ドコモiphone発売はまだ遠い! - ツートップ戦略のその後

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この記事の所要時間: 156
公開日:2013年08月28日

先日取り上げたドコモiphone発売はまだまだ遠い! 夏に発表したツートップ戦略、そして今秋以降はサムスンをはずして、国内3社によるスリートップにする?など迷走を続けているドコモ。窮地を脱するべくiphoneの発売が悲観となっているドコモですが、やっぱりドコモから発売になる道筋は遠いようだ。

ツートップ戦略は失敗?

今夏は、ソニーのエクスペリアエースとサムスンのギャラクシーS4をドコモのツートップとして、販促金を重点配分し端末料金を大きく引き下げたドコモですが、7月にわずかに上向いたもののその後は相変わらずのていたらく。パナソニックやNECは早くも冬モデル以降の供給を断念し、残るはソニー、シャープ、富士通の3社のみで、今秋以降は、サムスンをはずして、この3社のスマートフォンを全面的に支援する方針。まだ冬モデルの発表前ですが、おそらくスリートップとして大々的に宣伝することだろう。

ドコモのツートップ戦略は、国内メーカーの弱体化を招いただけで失敗と思わざるを得ない。

iphone発売は、ドコモの悲観

今月26日、ドコモの坪内副社長はSankeiBizに対し「ドコモのiphone発売に対する社内準備は万全である」と答えたとおり(→リンク)、今でもドコモiphoneの発売が悲願となってます。一方で坪内副社長は、「状況はかわっていない」とも発言し、一向にアップル社との合意に至っていない。

もし合意していれば、ノーコメントを貫く?

アップルとドコモが合意していれば、守秘保持契約(NDA)を結ぶ必要があり発売前のこの時期のコメントは慎重にならざるを得ないはずです。ドコモは発売するとも発売できないともコメントはしない。しかし坪内副社長は、「状況はかわっていない」と合意していない旨を断言。やはり、アップルからの譲歩は引き出せていない。アップルは11月28日に中国で発売されるiphoneしか見ていない。ドコモはアップルにとってかやの外であるのは事実のようだ。

はたして、来年以降もドコモはiphone発売を目指していくのか、迷走を続けるドコモはiphone発売しか見えていないのが心配です。

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