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A7プロセッサ、モーションM7コプロセッサー搭載により激速となったiphone5sが発表に

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この記事の所要時間: 429
公開日:2013年09月11日

本日未明に発表となったiPhone5sの新しくなった点等を紹介します。


米アップルは、日本時間9月11日午前2時から新製品発表会をおこない、iPhone5s/5c等の製品を発表しました。
iPhone5sは、見かけは現行のiPhone5とほぼ変わらないものの、新しいプロセッサA7による64ビット処理を実現し、パソコンにも劣らぬ驚異のスピードを実現します。また噂どおりTouch IDセンサー(指紋認証)を装備しての登場となりました。

iphone5s_ov2

 
主に中国市場向けとされた廉価版iPhone5cも同時に発表され、両機種とも国内の販売日は9月20日に決定しました。

iPhone5sの主な特徴は、

・従来と比べ2倍高速になった新型プロセッサーA7を搭載
・Touch IDセンサー搭載
・見た目に美しい金属(アルミニウム)のフレーム3色
・デュアルフラッシュ
・1秒間に10枚高速撮影が可能なバーストモード
・FiceTimeは会話のみにも対応
・対応する周波数が増え13に
・新しいLTE方式、TD-LTEにも対応
・連続駆動時間も増え250時間に

 

従来と比べ2倍高速になった新型プロセッサーA7を搭載

iPhone5sの心臓部には、64ビットネーティブ処理に対応するA7プロセッサを装備しました。この64ビット処理はパソコンでしか実現していませんでしたが、iPhone5sではモバイル機器で初めの搭載となり従来よりも2倍高速に処理が可能となります。また、加速度センサー、ジャイロスコープ、コンパスから送られるモーションデータを専用に処理するM7コプロセッサーを装備。これまでのメインプロセッサの負荷軽減と、より綿密なデータ処理を行うことが可能となります。たとえば、今歩いているのか車に乗っているのかを瞬時に判断し、地図をドライブ用から徒歩用に切り替えたり、就寝中かどうかを判定し、ネットワークチェックの回数を減らしバッテリーの消費を押さえることも可能となります。

Touch IDセンサー搭載

Touch IDセンサーは、ホームボタンを指でタッチすることにより指紋認証をおこない、登録してあるパスワードの入力を自動でおこなってくれます。いままで1日に何回も入力していたパスワード入力のわずらわしさを解消します。今回残念ながらNFCチップを搭載していないようなので、クレジットカード等のセキュリティに使うことはできませんが、将来的には可能となるかもしれません。
指紋登録は複数可能で、A7の専用領域に暗号化されて保存。他のアプリやiCloudでは使用できない仕組みになっています。

iphone5s_ov3

見た目に美しい金属(アルミニウム)の筐体と新カラーモデルを追加し3色構成(スペースグレイ、ゴールド、シルバー)

これまではホワイトとブラックの2色構成でしたが、新色となるゴールドとシルバーが増え、もっとも人気がでそうなスペースグレイとあわせて3色のラインナップとなります。iPhone5sの筐体は金属(アルミニウム)がつかわれ、アップルならではの精密な製造により豪華さと丈夫さを醸し出してます。

iphone5s_black
iphone5s_gold
iphone5s_silver



 

デュアルフラッシュ

白色LEDとアンバー色の2色の発光が可能なデュアルフラッシュを装備、より自然な発色の撮影ができます。

1秒間に10枚高速撮影が可能なバーストモード

iPhone5sでは、1秒間に10枚撮影が可能なバーストモードを新たに追加しました。

FiceTimeは会話のみにも対応

FiceTimeカメラも進化しました。FaceTime HDカメラは、これまでよりピクセルが大きくなり、
裏面照射型センサーも強化されたので、これまでよりもさらに鮮明な画像をとることが可能になりました。またiPhone5sのFicetimeは、声だけの通話も可能となりました。

対応する周波数が増え13に

今回からドコモからもiPhoneを発売になって、国内の競争が激しくなりそうです。新しいiPhone5sでは、13のLTE対応周波数バンドに対応します。対応するバンド(バンド1、2、3、4、5、8、13、17、18、19、20、25、26)。

新しいLTE方式、TD-LTEにも対応

モデルA1530では、従来のFDD-LTE(ドコモXiや現行のau,ソフトバンクのiPhone向けLTE)に加え、TD-LTEの両方式に対応するモデルが発表となってます。
※日本で発売されるモデルはA1453となりますので、日本では使えません。

連続駆動時間も増え250時間に

新型プロセッサーA7の採用により、さらに高速に動くようになりましたが、バッテリー寿命はこれまでの215時間から250時間に増えてます。


 

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