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iPad Airは前モデルより2.9倍売れ、ソフトバンクが6割のシェアを占める

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この記事の所要時間: 120
公開日:2013年11月07日

iPad Airが発売された11月1日から3日間の販売結果の集計がでました。この集計をまとめたのはBCNランキング。集計によると販売後3日間で、iPad Airは前モデルよりも2.9倍売れ、iPad Airのセルラーモデルの販売シェアは、auが約4割、ソフトバンクが6割となった。


BCNランキングは、家電量販店のレジ集計をもとに各データを集計している。iPad Airの発売開始は11月1日で在庫は比較的潤沢に容易されている。その発売後3日間(11月1日~3日)の販売台数は、前モデルiPad Retinaモデル(第4世代)の2.9倍も売れました。このうち、Wi-Fiモデルが85.3%、Wi-Fi+Cellularモデルが14.3%を占める。

ipad_air_fig1

 
auやソフトバンクから販売されているiPad AirのWi-Fi+Cellularモデルは、全体の14.3%を占めるがこのうちソフトバンクが61.9%、auが38.1%という結果になった。ソフトバンクの方がauより2倍も売れているのは、やはり旧iPadの下取り額の違いが大きいものと思われます。ソフトバンクの方がiPad(4th) 16Gバイトの下取り額は、21,000円でauより9,000円も高額下取りしてくれます。auも下取り額を変更してくるかと思いましたが現在もそのままです。

ipad_air_fig2

容量による売れ筋の違いはあまり差はありませんが、ソフトバンクは32Gが一番多く、auは64Gモデルが一番売れ筋です。

ipad_air_fig3
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