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次期iPhoneは、液晶がキーポイントに – コーニングが曲面ガラスを量産化

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この記事の所要時間: 219
公開日:2014年01月06日

iPhoneの液晶ガラスは、コーニング社のゴリラガラスを使用している。ゴリラガラスは表面硬度が非常に硬く大切なiPhoneをキズから守ってくれる。

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このゴリラガラスを製造しているコーニング社は、ホームページで曲面ガラスの量産化を発表しました。コーニング社はアップルをはじめ世界中のスマートフォンメーカーにゴリラガラスを供給しており、これが直に次期iPhoneに採用されることにはなりませんが、次期iPhoneのデザインを考える場合には1つの重要な候補に変わりありません。
参照コーニング社の曲面ガラスの量産化
 
今、次期iPhoneとしてはこの曲面ガラスやフレキシブル液晶、そしてそのサイズが気になります。アップル社は昨年、次期iPhoneの液晶サイズの候補として、4インチから6インチまでの複数の試作機を作成して、どのサイズにするかテストしています。最近の情報として、4.7インチもしくは5.7インチになるとの情報がありますが、5.7インチ級を採用するには非常に考えにくい。5.7インチではスマートフォンではなく、ファブレット(タブレットとスマートフォンの中間サイズの呼び名)で、片手の操作へのこだわりを捨てることになります。そういう訳で、サイズ的には、以前から噂になっている4.9インチか今回の4.7インチのどちらかだろうと想像します。
また、今回情報としてあげたコーニング社の曲面ガラスの量産化による次期iPhoneへの採用があるかどうかは、デザインや使い勝手にこだわるアップル社にとっては、非常に大きな決断となりそうです。もし採用する場合には液晶を曲面にするメリットがあるかどうかで、見た目の新鮮さはあるとしても、使い勝手の面でもユーザーへのアピールポイントの面でもさほどメリットが出るとは思えません。逆に液晶が外部衝撃を受けやすく、キズや破損への心配が増すように感じられます。
という訳で次期iPhoneへの曲面ガラスの採用は難しいんではないでしょうか?
一方、サムスン製のスマートフォンに採用されているフレキシブル液晶はどうなんでしょうか?
こちらは、まだまだ未来の技術で、iPhoneにように世界中に大量に出荷するのはまだまだのように思われます。
 
いづれにせよ、次期iPhoneはデザインを含めどのような液晶が使われるかが焦点になっています。アップルが次期iPhoneとして曲面ガラスやフレキシブル液晶の採用が視野に入っていることは間違いなく、試作機の製造やテストはおこなわれていると思われます。
 
曲面ガラスについては、アップル社は今年時計型の端末「iWatch」の発表を控えており、iWatchへの採用は十分に考えらると思います。

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