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iWatchの充電に非接触型やソーラーを検討

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この記事の所要時間: 259
公開日:2014年02月04日

アップルがもっともiWatchに重要だと考えているのはバッテリーの持ち時間だ。へたをするともっとも軽視しがちなバッテリーだが、アップルはモバイル使用するデバイスにその形や使用感と同じように重要な項目のようだ。

iwatch_pic1a

今月2日ニューヨークタイムズが、「アップルの腕時計型デバイス(通称iWatch)に精通する人物の情報として、ワイヤレス充電の導入がテストされている」と報じている。また他の報道では、「近距離磁界共鳴(NFMR)」のような非接触型の充電を考えておりその特許も取得している。
 
サムスンはGalaxy Gearを発売しており、Google等も数カ月以内にスマートウォッチを発売する予定だ。対してアップルは去年からiWatchの噂が流れているものの今年中に発表されるかどうか微妙だ。みんなが待ち望んでいるのみどうしてこんなにも遅いのか? iWatchは充電しなくても3日間以上使用可能を目指している。アップルのそのバッテリーに苦慮しているらしい。iWatchの試作品はすでにテストされており、そのバッテリー容量はサムスン機の1/3で100mAH。これでは到底目標に到達しない。そこで非接触型の充電方法や透過型のソーラーパネルによる充電を検討しているということになった。
 
昨年アップルは世界中でiWatchの商標登録を済ませ、インテルと共同で中国でiWatchを開発中、曲面のゴリラガラスやサファイヤガラス、筺体はリキッドメタルで製造等の様々なニュースが流れていますがどれもiWatchの発表の遅れには結びつかない。その原因はやはりバッテリー問題が解決していないと考えます。タッチパネルを備えるiWatchは内臓バッテリーでは1か月ももたないだろう。使いながら充電する。アップルの考えている非接触型の充電方法は磁気を利用するのでクレジットカード等の影響が苦慮される。ソーラーパネルによる充電が一番期待できるのかもしれないが充電量はごくわずかだ。
 
こんなにも障害となるバッテリー問題を軽視しないアップルの姿勢には非常に好感が持たれる。当時タッチパネルによる操作が話題となっていたが、私がiPhoneにしたきっかけは他のスマートフォンに比べてバッテリーの持ちが良かったで、最後の決断をさせてくれた。どんなに発表が遅れてもスマートウォッチは、私はiWatchを待っていたいと思います。
 
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