iPhone節約レシピ&ライフスタイルマガジン

写真は、ロンドンアップルストアの壁面のロゴ
*

サイト内を検索する
Loading

KGI証券ミンチークオ氏による次期iPhone6最新情報

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る
  • follow us in feedly
この記事の所要時間: 238
公開日:2014年04月13日

当サイトでも何度か登場しているKGI証券のミンチークオ氏の最新の次期iPhone6の詳細情報を明らかにしています。次期iphone6は大型化にともなうスリープボタンの位置の変更やサファイアガラスによる液晶の保護がおこなわれるとの事です。

iphone6_image6

KGI証券のミンチークオ氏は、サプライチェーンを回って次期iPhone6の最新情報を提供しています。同氏によって明らかとなった次期iPhone6の詳細情報は次のとおり

  • プロセッサは新開発のA8、メモリーは1G
  • ベゼルは1~2割狭くなり、さらに薄くなり6.5から7.0ミリ
  • 大型化にともないスリープボタンがサイド面に移動
  • カメラ機能に関しては、800万画素でF2.2のレンズ、光学手ブレ補正に対応
  • 液晶の解像度は4.7インチが1334×750(326ppi)5.5インチが1920×1080(401ppi)。いずれもRetina液晶
  • 液晶保護にサファイアガラスが採用されるが、5.5インチ64Gモデルに限定
  • いよいよ期待のNFCチップが搭載されると予想

使いやすく? スリープボタンがサイド面に移動

次期iPhone6の液晶は従来より大きな4.7インチと5.5インチの2モデルで登場すると噂されていますが、この大画面化によりボディが大型化する。液晶の両脇のベゼルが狭くする等4.7インチは現行のiPhone5Sとほぼ変わらないサイズとなりますが、従来上部に設置されていたスリープボタンがサイド面に移動するようです。他の記事では上部のボタンも位置が変わるものの残るとする噂もあり、これらの2つのボタンの機能はどのようになるかは定かではありませんが、新たのボタンがサイド面につけられるのは確かなようです。

液晶について

液晶の解像度は、4.7インチが1334×750(326ppi)5.5インチが1920×1080(401ppi)でいずれもRetina液晶を搭載予定ですが、アスペクト比はかわらず、従来のアプリがそのまま実行が可能で、開発者は大画面化による新たな負担がないのは喜ばしい。

サファイアガラスによる液晶保護

アップルは去年11月に米国アリゾナ州にサファイアガラスの製造工場を建設しましたが、現在TouchID等の一部に使われています。次期iPhone6では、最強の硬度を持つサファイアガラスを液晶の保護に使われるとの事です。ただし、一部のモデルに限定されるようで、5.5インチ液晶のiPhone6、64Gバイトのみで採用されるようです。クオ氏はこの一部モデルに限定されるサファイアガラスによる液晶コーティングの理由として、

アップルは将来TouchIDによる指紋認証を液晶面でおこなう予定であり、その前準備として指紋検出能力を高めるために試験的採用する

としています。

NFCチップの採用?

クオ氏は、iPhone4Sの登場時期頃から噂されていたiPhoneをおさいふケータイにするNFCチップの搭載も次期iPhone6で実現されるとの見方も示しており、こちらも期待していいかも知れません。

rssアイコン

当ブログの最新情報を配信しています。右のボタンでニュースアプリ「Feedy」に簡単登録できます。


  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 96 follow us in feedly
公開日:2014/04/13 カテゴリ:iphoneニュース
  • Apple Watch情報
    価格・スペック情報
    お得キャンペーン情報
PAGE TOP ↑