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iWatch等ウェラブルデバイスに体温で発電できる技術

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この記事の所要時間: 14
公開日:2014年04月21日

人間などが装着して体温と気温の差で発電できる技術が開発されているみたいです。アップルはiWatchに充電しなくても3日間持つバッテリーを必須としているとの噂があります
。そのためアップルはソーラー充電やワイヤレス充電を模索しているようですが、もしかするとこの体温による発電装置が採用されるかもしれません。

kaist-1

この技術を開発したのは、KAIST(韓国科学技術院)というところ。同技術院のByung Jin Cho教授らの研究グループが、ヒトの体温で発電可能な小型装置を開発したと発表。体温による発電は以前からあったそうですが、発電能力と大きさが問題となっていましたが、KAISTでは、これらの問題をクリアし、10cm四方のフィルム上の大きさで約40mWの発電に成功した。

この発電フィルムは、半径20mm程度まで曲げることができる柔軟性があり、iWatch等のベルトへの応用が期待されます。またひとつ充電技術の進歩によりiWatch等のウェラブルデバイスも実用的になりそうですね。

iwatch201404
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