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iPhoneからの機種変更でSMSが使えない不具合で、集団訴訟発展か?

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この記事の所要時間: 27
公開日:2014年05月22日

iphoneからAndroidへ機種変更するとSMSが使えなくなると訴訟問題に発展してます。アメリカの元iPhoneユーザがAndroidへ乗り換えるとiMessage経由でSMS/MMS受信ができないと米連邦地裁で訴訟を起こしたそうです。

風景1

これを報じたBloombergによると、この元ユーザは集団訴訟の形態を考えており、アップルに大きなダメージを与える可能性があると伝えています。
 
どういうことかというと、

電話番号を含む連絡先情報がiPhone内でiMessage (Apple ID)と結びつけられ、いちど紐付けられたユーザーがiMessageサービスに対応していない端末(Androidなど)に乗り換えた場合、自身の端末に送信されるショートメッセージをSMS/MMSとして受信することができず、その旨をメッセージを送信した他のiPhoneユーザーも把握できない

SMSやMMSを利用したメッセージの未達が、送信者も受信者もわかる術がなくどこかに葬られてしまうということです。さすがにこれはひどいかもしれません。さらにアップルはこの問題を認識しており、根本的な解決策がないと放置していることです。
 
アメリカは訴訟社会であり、もし生命や財産にかかわることであれば、個人でも億単位の賠償をうけることがあります。このアップルの姿勢が問わることになれば、かなりの額にのぼることが想像されます。
 
iMessageは手軽にiphone同士でメッセージにやりとりができ大変便利な機能ですが、初期設定のトラブルやiphoneを変えたりする場合にも、同様の問題が発生します。日本のiphoneユーザでもiMessageが使えないユーザがたくさんいます。iMessageは、アップルのサーバーとキャリアのサーバーとたくさんのサーバーを介してメッセージを送っています。筆者も一度iMessageが使えなくなった時に、アップルサポートのシニアアドバイザ、プログラマ、米本社のサーバーログとかなり詳細に現象を追いかけたことがあるのですが、解決方法がみつからず、3ヶ月放置後修復したという経験があります。iMessageに問題があることは確かで、だれも論理的なサポートができていないのは確かです。
 
集団訴訟になるかどうかはわかりませんが、これでアップルはiMessageの問題解決に本腰を入れざるを得ないのは確かなようです。

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