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ドコモ、新料金プランが早くも契約件数500万突破だが収入は減少へ!

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この記事の所要時間: 146
公開日:2014年07月08日

ドコモの新料金プラン「カケホとカケ合える」が5日現在、契約数が500万件を突破したと発表。これはものすごい勢いだ。

docomo_newplan

この500万件は、先行受付を開始した5月16日から7月5日までの2ヶ月経たない期間で達成した数字だから、予想外のとんでもない数字となったことは確かだ。ひとつの比較材料として、先行受付開始後の5月20日時点での予約は既に50万件を達成していたと報道されていますが、ドコモが2007年に導入した基本料金が半額になる「ファミ割MAX50」の5日間の予約が30万件だったというから、当初から凄まじい勢いで切り替えが進んでいることになる。
 

ドコモにとっては収入減、そのしわ寄せはこれから新規契約者が覆い被ることに

ただ、これは月額2700円で通話し放題で得するユーザー層が先行して切り替えている結果で、ドコモにとっては収入減であり、新規契約が増えるのとは訳が違う。ドコモでは8月31日でXiにねん等現行の基本プランの新規受付を終了し、カケホーダイが基本プランとなります。基本料金が743円から2,700円値上がりとなります。ドコモは、基本料金の値上げとデータパケットプランの単価改定分で収入減少分を補おうとしているのは明らかで、今後の新規契約者やMNP編入者がその負担を強いられる事になりそうだ
※既存ユーザーは8月31日以降も継続は可能。

今後はMVNOに期待

これからドコモに加入してわざわざ餌食になる必要はない。ドコモの回線は、日本通信やビッグローブ等のMVNO(移動体加増通信)から格安なSIMで使うことができます。これとイオンやヨドバシカメラで売っているSIMフリースマートフォンを購入して通話はLINE等のアプリでおこなえば、通話し放題で機種代込みでも2,000円から3,000円で、ドコモのスマートフォンを持っていれば通信料のみの月々1,000円以内で済むことになる。

※ちなみに、auもソフトバンクも同じような新料金プランへ移行予定で、ドコモと同じような傾向になります。
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