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【保存版】iphone6plus 分解レポート。バッテリーや液晶も自分で交換できそう!

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この記事の所要時間: 38
公開日:2014年09月25日

iphoneシリーズの分解レポートでおなじみのiFixitがはやくもiPhone6 Plusを分解しましたので、自分で分解する場合のために紹介します。

これまでのiphoneとおなじく、iphone本体の内部にアクセスするためには、底部にあるLightning充電端子の両脇のねじを専用ドライバーではずします。

IMG_1172.JPG

専用ドライバーは、iFixitサイトから「Pro Tech Screwdriver Set」を購入してもいいですし、通販サイトから割安なものを購入してもいいと思います。

IMG_1173.JPG
液晶と本体をはずすには、強く上方向に引っ張り上げます。この場合ホームボタン側のみ開く感じで反対側は本体とケーブルで接続されているのでこれを切らないようにしてください。以下のようなiphoneを開く工具「iSclack」も販売しています。
IMG_1174.JPG

iphone5sの内部画像4

iphone5sはホームボタンと本体がケーブルで接続されている

※iphone5sの場合は、右図のようなホームボタンと本体がケーブルで接続されていましたが、iphone6 plusではこれがなくなり分解しやすくなっています。

IMG_1175.JPG
下図のように90度まで開くとさらに作業がしやすくなります。
IMG_1176.JPG
以下が液晶と本体をはずした状態。これまでのiphoneシリーズと同じすっきりしたレイアウトになってます。
IMG_1177.JPG
Touch ID(指紋認証)が組み込まれたホームボタンは以下のような金属プレートで保護されています。
IMG_1178.JPG
この金属プレートをはずすと指紋認証のためのカメラモジュールが出てきます。
IMG_1179.JPG
液晶とフロントパネルは簡単にはずすことが出来ます。液晶を自分で交換する場合なんかには役に立つと思います。以下は液晶モジュールをはずした画像です。
IMG_1183.JPG
次はバッテリー。金属のプレートでカバーされたコネクタをピンセットで外します。
IMG_1184.JPG
バッテリーのプルタブシールをペリペリはがしてから、つまんで引き上げる。
IMG_1185.JPG
実際は、バッテリーと本体は強力な接着剤で固定されていますので、薄いへらのようなもので引きはがすような感じとなります。
IMG_1186.JPG
以下はiphone6 plusのバッテリーモジュール。容量は2,915mAH。
IMG_1187.JPG

これはバイブレータモジュール。

IMG_1189.JPG

iSightカメラ。

IMG_1192.JPG

iphoneのメインとなる縦長の基盤をはずすところ。

IMG_1198.JPG

基盤と本体は、いかのアンテナコネクターで接続されており、これをはずすと完全に分かれます。IMG_1199.JPG

赤枠で囲まれたのがA8チップ。オレンジ枠がQualcomm製LTEモデムチップ
MDM9625M
IMG_1200.JPG

赤枠がHynix製の16GB・NANDフラッシュメモリ、青枠がM8モーションプロセッサとして知られるNXP LPC18B1UK ARM Cortex-M3マイクロコントローラー。NFCのチップは紫枠のNXP 65V10。
IMG_1201.JPG

以下はスピーカーモジュールIMG_1202.JPG

Lightningモジュール。ヘッドホン端子やアンテナも一緒になってます。IMG_1203.JPG

反対側にあるこれもアンテナ。IMG_1204.JPG

これは注目!電源ボタンは防水・防塵のためにラバー製のガスケット(黒い部分)を装着。

IMG_1207.JPG

取り外した全部の部品がこれ!

IMG_1209.JPG

 

見た感じでは、iphone5sよりは分解しやすく液晶やバッテリーを自分で交換するのも可能だと思います。
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