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お騒がせのSTAP細胞、小保方晴子氏へ60万円の返還請求で決着?

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この記事の所要時間: 117
公開日:2015年03月21日

今、世間では20年目を迎えるオウム事件がニュース番組を騒がせていますが、この事件も忘れられない、例のSTAP細胞研究を偽造した小保方晴子氏だ。上司が自殺し研究そのものも不正認定された国際的な事件。

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STAP細胞 - あらゆる臓器を再生することができる万能細胞のことで、不老不死と言わないまでも不治の病の治療に役立つもので、その生成には酸性溶液で外的刺激を与えるだけで簡単に生成できるとして研究発表され、世界の科学雑誌のネーチャーにその論文が掲載された。ただ掲載直後に論文のねつ造が疑われ、所属先である理化学研究所で半年以上をかけて真偽を確かめて来ましたが、結局研究過程を再現出来ずほぼ100%STAP細胞は存在しないとの結論に達しました。

研究発表の当時、STAP細胞の発見はこれまで生物界の常識を覆すものでもし本当だとしたらノーベル賞ものの大発見であり、発見者が20代の若い女性研究者だったこともあり、大々的に報じられました。

しかし、この研究はねつ造だったと認定され、かつ本人も既に所属先の理科学研究所を退職しており、世間から忘れられた存在になっていましたが、最終的な結論が出たようです。

3月20日、理化学研究所は小保方晴子氏に論文投稿料の約60万円の返還請求と米ハーバード大学と共同で出願していたSTAP細胞に関連する国際特許を放棄することを決定しました。

(引用元:東京新聞)

これで一連のSTAP問題は終結となりそうです。

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公開日:2015/03/21 カテゴリ:小ネタ
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