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写真は、ロンドンアップルストアの壁面のロゴ
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【歴代カメラ性能比較】画期的に進歩したiPhone6Sカメラの性能はこんなにも違うぞ。

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この記事の所要時間: 41
公開日:2015年09月30日

こんなにも違うのか?というiPhone6Sのカメラの性能を初代iPhoneから比較する。使ってみなければわからないカメラ性能ですが、12MピクセルとなったiPhone6Sのカメラはプロ級にすばらしい!


ポートレート
この誰でもわかる資料を作って提供してくれたのは、カメラ関連のメディア「snap snap snap」というサイト。上の画像をみるとわかりますが、左から初代iPhone,iPhone3G,iPhone3GS,iPhone4,iPhone4S,iPhone5,iPhone5S,iPhone6,iPhone6S(今年発売)というように写した写真が順番に並んでいます。解像度により違うデティールの表現や発色具合、全体的な写り具合がひと目で比較出来ます。素人の私でもわかります。snapさんありがとう!

歴代iPhoneのカメラスペック

iPhone4Sから長らく8Mピクセル解像度を守ってきたiPhoneのiSightカメラですが、25日に発売になったiPhone6S(iPhone6S plus)のカメラは初めて12Mピクセル解像度にアップされました。F値は旧モデルのiPhone6と同じF2.2を維持していますが、それでも写りは違う。カラーの表現の幅が広くなり黒はより黒く、色はより鮮やかに発色し全体的には濃い写真がとれるようになったという感じです。その他の歴代のiPhoneのカメラスペックは下記の表にまとめました。これから紹介する写真とともによく比較検討してみてください。左右に写真がならべているのは右側の写真は左側の写真をズームアップしてより見やすくしたためです。

ピクセル F値
初代iPhone 2M 不明
iPhone3G 2M F2.8
iPhone3GS 3M F2.8
iPhone4 5M F2.8
iPhone4S 8M F2.4
iPhone5 8M F2.4
iPhone5S 8M F2.2
iPhone6 8M F2.2
iPhone6S 12M F2.2

いろんな場面を写した比較写真

マクロ撮影

俄然カメラ解像度の性能がこのマクロ撮影というシチュエーションにあらわれていますね。ちょうど写真で見ていただけるとiPhone4とiPhone4Sで性能の境目があります。これは5Mピクセル解像度のiPhone4と8Mピクセル解像度のiPhone4sとの境目に当たります。もっともiPhoneにとって実用的な解像度は8Mピクセルだった訳がわかります。全体的にはiPhone6が最もバランスが良さそうに見えますが、さすがiPhone6S(一番右端)は、シャープな切れの良いマクロ写真がとれていると思います。

マクロ撮影
マクロ撮影(ズーム)

逆光撮影

iPhone 6sが一番ノイズが少なめで、雲や山の形までもはっきりと写っています。

逆光
逆光(ズーム)

逆光マクロ

光源の手前にクマのグミをおいて撮影した画像。以外と頑張っているのがiPhone4(5Mピクセル,F2.8)。次の日中の写真もそうですが、光の強い場面ではその性能(5Mピクセル,F2.8)にかかわらずよくとれている。ソフトウェアにチューニングによるものだろうか? ちょっとびっくりして書いてしまいました。iPhone6Sについてはいわずもがなですね。

逆光マクロ
逆光マクロ(ズーム)

日中の撮影

iPhone3GSも3Mピクセルで健闘していますが、いかんせん発色が偏っています。これに対して発色の自然さでは、iPhone6よりもさらに一段アップして雰囲気があります。

 

日中撮影
日中撮影(ズーム)

ポートレート撮影

iPhone 6でのポートレート撮影で問題視されていた「肌がシミっぽく写ってしまう現象」が修正されています。

ポートレート
ポートレート(ズーム)

日没時の撮影

暗所に強いとされる裏面照射型CMOSイメージセンサがiphone4から採用され、また現在の最高のf値2.2がiPhone6から採用されています。写真が悪いのかあまり良さがはっきり出ていないようです。あしからず。

日没撮影
日没撮影(ズーム)

低光量撮影

iPhone 6で撮影した画像の方が明るいものの、コントラストやノイズと行った部分ではiPhone 6sに軍配。

低光量撮影
低光量撮影(ズーム)

まとめ

これまでの写真を全体的に眺めてみると、iPhone6でf値を上げたためシチュエーションによってはバランスを欠いた写真がとられるようになってしまったのを、iPhone6Sが解像度を12Mピクセルのアップすることによりオールマイティに、さらにデティール部の表現力アップにと一挙両得したように得したカメラ性能になりました。

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