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写真は、ロンドンアップルストアの壁面のロゴ
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バッテリー容量がこれまでより減少、iPhone6S/iPhone6S plusはバッテリーが持つ持たない? どっち!

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この記事の所要時間: 38
公開日:2015年10月02日

iPhone6SやiPhone6S plusは前モデルに比べるとバッテリー容量がほんのわずかに減少している。最新の噂では、新型の方がバッテリーが持つという情報とやっぱり持たないという情報が入り乱れています。さてどっちなのでしょうか?

ipone6sのバッテリー

iPhone6Sや6S plusのバッテリー容量がごくわずかに減少している

iPhone6SやiPhone6 plusは、薄さや重さが昨年発売されたiPhone6/iphone6S plusよりもより厚く重さも重くなっている。にもかかわらずバッテリー容量がわずかに減少しています。それは、新型iPhoneに採用された3Dタッチ(感圧タッチ)のため液晶が少し厚くなったのが原因のようです。いつもiPhoneの分解レポートをするiFixitによるとそれぞれのバッテリー容量の以下のとおりとしています。

iphone6/6 plus iphone6s/6s plus 容量差
2014年発売 2015年発売
4.7インチ 1810mAH 1715mAH -95mAH
5.5インチ 2915mAH 2750mAH -165mAH

iPhone6Sや6S plusの方がバッテリーが持つ?

PhoneArenaでは、ディスプレイの明るさや各種設定を同じにした端末で、ウェブスクリプトを実行するというテストをおこないました。結果は以下の表のとおりiPhone6Sは8時間15分に対してiPhone6が5時間22分、同様にiPhone6S plusが9時間11分に対してiPhone6 plusが6時間32分と現行モデルの方がかなり上回っています。

スクリプト実行テスト結果

どのようなスクリプトを動かしたのか定かでありませんが、基本的なバッテリー性能は、現行モデルの方が良いと言う結果になっています。

動画を再生した場合iPhone6S(6S plus)は持たない

『iTwe4kz』がドラマ「Better Call Saul」を4回連続再生しそれぞれの終了時のバッテリー残量を測定した結果で比較していた。

iphone6 iphone6S iphone6 plus iphone6S plus
1回目 83% 91% 89% 85%
2回目 77% 61% 75% 66%
3回目 45% 24% 45% 34%
4回目 32% 8% 32% 22%

実験結果は1回目のiPhone6Sだけが上回っているだけで、すべてiPhone6SやiPhone6S plusの新型iPhoneの方が数字が劣っています。最終的には20%も下回っている結果となりました。

これ現行モデルの方が液晶周り特に動画再生消費電力が大きいということではないかと思われます。

実験の動画はこちら

結局どっちよ?

端にこの2つの実験結果から答えは出ませんが、アップルの公式見解はiPhone6もiPhone6Sも同じといっていてどっちが優れているとは言っていないようで、勝手に私たちが思いこんでいるのかも知れません。ただ、iPhone6SやiPhone6S plusの方がバッテリーが少なくなった分心臓部であるA9プロセッサの省電力や内蔵しているRAMの省電力のおかげでバッテリーが減少してもこれを補えるという見解ではないかと思います。ただ動画再生にいたっては、また別のプロセッサーが動きますし、液晶駆動電力が増えているという感じではないかと思います。結局動画系はだめと言うことですね。

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