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ドコモ、日本生命と提携。店頭で生命保険を販売!

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この記事の所要時間: 214
公開日:2015年10月21日

ドコモは、来年夏ごろから「店頭で生命保険を販売する方針」であることが日本経済新聞によって報じられました。

生保との連携で長期囲い込み(日本経済新聞より)

生保との連携で長期囲い込み(日本経済新聞より)

ドコモに限らずauやソフトバンクでも、これまでインターネット上で損害保険の取り扱いをしていましたが、店頭での生命保険の販売はこれが初めてとなります。保険販売は保険業法の定めで専門の資格が必要で、日本生命は、教師役の人材をドコモ側に派遣し、まず来夏に数十店から始め、段階的に取扱店を増やす予定

ドコモにとっては、日本生命と提携することにより長期にわたり顧客のつなぎ止め、収益の確保がねらい。ユーザは、保険料の支払いと携帯料金の支払いが一本化し、セット販売により割り引きが実施されるのはメリットかも知れません。

ただ、割引も千円以内程度であれば、キャリアを自由に選べなくなる不便さと現在の2年縛りがさらに長期化するデメリットは想像以上のものとなりそうです。

現在、総務省で検討中の携帯料金の値下げや携帯のSIMフリー化によりMVNOのローコストキャリアがさらに台頭することを考えると時代への逆行であり市場自由化の足かせにしかならないように思えるのですが、はたしてユーザーは受け入れてくれるのでしょうか?

キャリアは自助努力で値下げが必要ではないか?
ドコモをはじめ大手携帯会社(キャリア)は、もうそろそろ自助努力で携帯料金の値下げをしてはどうかと思います。再三再四、総務省が市場自由化へMVNOの後押しをしたり、各ガイドラインを示して料金の是正を促していますが、少しも効果が出ていません。それどころか手をかえ品をかえ私達ユーザを翻弄しています。多少料金が抑えられている傾向があるかもしれませんが、これは昨年実施された電波利用料の値下げや光通信への参入によるセット販売などですべてが外部要因による分としか思えません。キャリア自身がコストカットしてユーザへ反映することこそ料金が下がるのではないかと思います。現在検討中の総務省の携帯料金の値下げにしても、NTT鵜浦博夫社長が施設の共同運用を提案しており、全くキャリア内にはメスがはいっていません。いっそのこと、米国ATTにでも市場開放してみればと言いたくなる程です。
もし、ご意見があればコメントにてお願い出来ればと存じます。
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公開日:2015/10/21 カテゴリ:携帯会社
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