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iOS9の標準メールにクラウド上のファイルを添付する方法は?

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この記事の所要時間: 322
公開日:2015年11月11日

iOS9の標準メールアプリに、Googleドライブ等のクラウド上のファイルを添付できます。方法は以下より

iPhoneを使っているとSDカードなどが使えないので、クラウドドライブはもはや必須ともいえるサービスです。このクラウド上にあるファイルを添付するのが今日の目的となります。

Googleドライブ、Oneドライブ、Dropbox、Box等聞き覚えのある名前だと思いますが、これら全部のクラウド上にあるファイルを標準アプリに添付して送信したい時ありませんか? クラウドを使えば大量にデータを保存することができ、iPhoneの容量を節約出来ます。必要な時にクラウドからデータを取り出してメールで送信。ぜひこのやり方をマスターしてください。

画面など使用した環境は以下

・iOS9.1
・iPhone6

サポートされているクラウド

以下は標準メールアプリからアクセス可能なクラウドです。

・iCloud Drive(アップル標準)
・Googleドライブ
・OneDrive(microsoft)
・DropBox
・Box
※上記以外も使えるクラウドはあると思います。私が使っていないだけですね。

添付の手順

以下は、新規にメールを作成する場合を想定して説明します。

メールを新規作成する

まず、新規にメールを作成しましょう。 メールアプリを起動後、右下にある新規作成アイコン(画像省略)をタップします。

本文を長押しして添付する

メールに写真や動画を添付するように、メール本文を指で長押し(タップ&ホールド)して黒いバー上になったサブメニューをポップアップさせ、右端にある矢印アイコンをタップ。「添付ファイルを追加」が表示させタップします。

メール新規作成画面

添付のためのポップアップメニュー表示した画像1

”添付ファイルを追加”メニューが表示された画像

iCloud Driveからファイルを添付

iCloud Driveはアップル標準のクラウドストレージサービスです。上記の手順で添付の準備をすると最初に表示されるのがこのiCloud Drive上のファイル表示します。

iCloud Driveの表示がされたら、必要なファイルを探し下記の画像のようにファイルを1度タップするだけで、右側の図のようにメールにファイルが添付されます。

iCloud Driveを表示した画像

PDFファイルを添付した画像

Googleドライブ等その他のクラウドから添付

では、アップル標準以外のクラウドから添付する場合の操作はどうなるか? 前項のiCloud Drive画面の左上に「場所」というボタンがあります。これを選んで他のクラウドを選択することができます。場所を選ぶと下図のように今利用可能なクラウドサービス一覧(真ん中の図)が表示されますので、この中から好きなものをタップして選ぶ事になります。選択したクラウドサービスにより認証が必要だったりと多少動作の違いはあるものの、表示された一覧から添付したいもの(例えば、写真やPDFやその他ドキュメントファイル等)を選ぶだけです。

他のクラウドに切り替えるボタン

利用可能なクラウドサービス一覧画像

DropBoxのカメラフォルダーの一覧表示した画像

クラウド(DropBox)からもこのように普通に写真が添付されました。
DropBoxから写真が添付できた

添付ファイルを削除する

ちなみに添付ファイルを削除したい場合は、メール上にある添付ファイルを一度タップしてアクティブ状態にしてから文字と同じようにDELETEキーなどで削除します。

ちなみに、メールには送信できる最大サイズ(添付ファイルの数で制限される場合もあります)があります。これはキャリアによっても変わってきますので、メール送信時にエラーや警告された場合は、そのメッセージの内容により写真を圧縮したり、添付ファイルの数を減らす等臨機応変に対応してください
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公開日:2015/11/11 カテゴリ:メール編
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