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今年のiPhoneの出荷台数は2億2600万台 - IDC予測

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この記事の所要時間: 128
公開日:2015年12月05日

iPhoneの2015年の出荷台数は、2億2600万台になるとの予測をIDCが発表しました。

iPhoneシェアグラフ

iPhone、昨年比17.3%増加

iPhoneの出荷台数は、昨年に比較すると17.3%もの増加を示している。やはり今年はiPhone6SとiPhone6S Plusによるものです。IDCが一昨日出したレポートによると、スマートフォンの今年の全体の増加率は9.8%なので実の2倍の増加だ。

iPhoneの出荷台数、2億2600万台

この数字は、今年1年間のiPhoneの出荷台数。1月あたりに換算すると1900万台に近い数字になる。つい最近まで1500万台の数字がでていたのを思い出すと本当に倍々ゲームで驚かされる。

シェアは15.8%

上のグラフを見て欲しい。これは今年のスマートフォン市場の出荷ベースのシェアですが、iPhoneの世界のシェアは15.8%です。こんなにも驚異的な数字をだしているiPhoneでもシェアは少ないといえば少ない。逆にAndroid陣営は、81.2%のシェアを依然獲得している。今年後半少し増えてきたWindows phoneは2.2%、その他が0.8%を占める。

今後はアジア地区よりもアフリカや中東が高成長となる

これまで2年前にiPhoneが中国で発売されて爆発的な出荷を記録していますが、今後は3桁台の増加率となる一方、インドやインドネシアの高成長が期待されますが、それよりもアフリカと中東が伸びるとIDCは予測しています。今、アップルの話題は、iPhone6Cがいつ出荷されるかですが、価格を抑えてこれらの成長が期待される地域でのシェア獲得がアップルのねらいであることは間違いない。
(via WeiPhone)

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公開日:2015/12/05 カテゴリ:アップル関連ニュース
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