iPhone節約レシピ&ライフスタイルマガジン

写真は、ロンドンアップルストアの壁面のロゴ
*

サイト内を検索する
Loading

iphone販売不振はいよいよ本格的に? 今四半期2年ぶりに減産へ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る
  • follow us in feedly
この記事の所要時間: 244
公開日:2016年01月09日

昨年末からつづいているiPhoneの販売不振の噂はいよいよ本格的になりそう。今四半期は、iPhone5C以来2年ぶりに減産するとの噂を追ってみた。

iphone6発表1

いつものとおりiPhoneの販売は好調そうだが

昨年も例年どおり9月に現行機種であるiPhone6S/6S Plusが登場した。やはりiPhoneの最新機種というだけあって発売3日間の販売台数は過去最高の1300万台にも達した。また国内の大手家電の実売のランキングである「BCNランキング」では、最新の12月28日~1月3日の統計でも1位がソフトバンクのiPhone6s 64GBで以下各社のiPhoneがずらっと並んでいる。iPhone以外で10位以内に登場しているのは、ソニーのXperia Z5が9位に1台のみ。あいかわらずiPhoneの販売は好調そうだ。

ただ、なんとなく例年とは違うように思えたのはiPhone発売時にいつも発生するバックオーダーの解消時期。iPhone6の場合では各キャリアの店頭に在庫が並んだのは11月になってからなのに、昨年のiphone6sは発売から10日前後しかたたない10月初旬には早くもオンラインショップの在庫がでたというニュースも見受けられました。

昨年はじめて第1次販売国に中国が加わり、特に日本向けに増産されたわけでもなさそうだったので、このバックオーダーの解消具合が気になっていました。

11月には早くも部品発注減の情報が

これまで発売直後に減産が報じられたiPhone5C程ではありませんが、11月にはスイスのクレディスイス銀行がiPhoneの部品発注を10%減じていると報じました。

参考:Credit Suisse: Apple cutting iPhone production orders 10%(CNBC)

12月には証券会社のアナリスト達も下方修正を予測

12月中旬、証券会社のアナリスト達も下方修正を予測。特に、ニューヨークに本拠を置く金融期間モルガンスタンレーのアナリストKaty Huberty氏、彼は、2016年のiPhone売上げはアップル初の業績ダウンであると予測しました。当サイトでも以下の記事で取り上げています。
アップル、来年は初の売上げ減少!?

工場の操業停止

今年になって1月7日ロイターが、「中国のiPhone工場、今年の春節(2月)に操業しない見通し」と中国の正月にあたるこの休暇期間に超過勤務手当までだして生産をつづけてきたこれまでと違って操業を停止することを報じています。

参考:中国のiPhone工場、今年の春節は操業せず=関係者

同記事では、アップルの株価にも影響がでて昨年8月24日以来初めて100ドルを割った事も報じています。

日経でも

1月6日の日経新聞によると、今四半期(1月~3月)にiPhoneの発注が3割減じられたとの報道がなされました。日本でiPhoneの液晶を担っているジャパンディスプレイ(JDI)やSharphへも影響は及ぶものと思われます。

参考:アップル、最新iPhoneを3割減産 1~3月

これら多くの関係者やメディアによって、いよいよiPhoneの販売不振は明らかとなってきました。

rssアイコン

当ブログの最新情報を配信しています。右のボタンでニュースアプリ「Feedy」に簡単登録できます。


  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 96 follow us in feedly
公開日:2016/01/09 カテゴリ:iphoneニュース
  • Apple Watch情報
    価格・スペック情報
    お得キャンペーン情報
PAGE TOP ↑