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【朗報】携帯業界適正化! - KDDI、2年縛りの自動更新廃止へ

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この記事の所要時間: 234
公開日:2016年03月12日

昨日、KDDIの田中孝司社長はフジサンケイビジネスアイのインタビューに応じ、2年縛りの自動更新を廃止することを明らかにした。

au_by_kddi

日本では携帯やスマートフォンの契約時、ほとんどの場合に2年間の契約を強いられる。しかも2年契約満了時には1か月または2カ月の無料解約期間が設けられているもののこの契約は自動的に更新される。無料解約期間に契約しないと永遠に2年間ずづ契約が続いてしまう。ただ契約中も解約は可能であるが、違約金と称して1万円程の費用がかかってしまう。初回の2年間は機種代金を分割するため仕方がないと思うが、自動更新されるのは何とも納得のいかない制度だ

ようやく制度が適正化される

田中社長はこの2年契約後の自動更新を廃止し、3年目以降は解約がいつでもできるようにしようとしている。ただし、3年目以降の料金プランは少し値上がりするかもしれない。それでも、1万なにがしの違約金を払わなければならないという足かせがなくなるのは、諸手を挙げて歓迎したい。2年契約の自動更新は、ユーザを自分のところに縛りつけておきたいという企業のエゴにしか思えないからだ。何もしなくてもユーザを確保できれば、自由な競争が阻害され、携帯料金なんていつまでたっても値下がりなんてしない。3年目以降は逆に料金値下げをするかもしれないと思う。

実施時期は来年度の早いうち

田中社長は実施時期は検討中としながらも、来年度のできるだけ早い時期に実施したいとしている。

ほかのキャリアは

この報道を聞いて泡を食っているのは、つい先日無料解約期間を2カ月にしたドコモだろう。また3月中に同様に無料期間の延長を考えていたソフトバンクも同じだ。無料解約期間をたった1カ月延長してお茶を濁そうとしていたのは明らかだからだ。結局、今回のKDDIの方針転換に2社とも追随することになりそうだ。

2016年3月12日 追記
KDDI(au)の英断に感謝していたところ、ドコモは今年夏にも自動更新をなくしたプランを導入する方針を固めたとNHKでニュースが流れました。後だしじゃんけんの姿勢が目立つソフトバンクも、もしかすると今日にも発表があるかもしれません。これで一気に今年夏を焦点にした自動更新解除プランが出揃うに違いありません

今や電気や水道と同じくらいにインフラ化した携帯電話を儲け仕事にしてほしくない。もっともっと料金を下げるべきで家計の負担にならないようにしなければならないとおもう。子供まで携帯を持つ時代だから一家4人だとしても携帯料金だけも2万円は下らないとおもう。家電話だけの場合は一家でも、通信費は3~4千円だからずいぶん高くなったものだ。
もし、一家の携帯料金が安くなったら、もし1万円浮いたらなにができますか? 考えてみましょう!
つい先日グッドタイミングでこんな記事を書きました。興味あればご覧ください。

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