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iTunesでプレイリストをCD化する方法とエラー

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この記事の所要時間: 640
公開日:2016年08月14日

iTunesでプレイリストをそのままCD化! CDに焼く場合の手順とCD化する場合にエラーが発生した場合の対処も教えます。

自分だけのオリジナルCDをつくる

パソコンをお持ちの方ならiTunesで音楽CDをコピーして自分のミュージックライブラリーを作っている事でしょう。Windowsの音楽再生ソフトWindows Media Playerは以前から自分の選択した音楽をCDROMに焼くことができてオリジナルCDを作ることができましたが、iTunesでも同じくCDを作ることができます。今日はこのやり方をブログに書きますね。

MyBest CDラベル例

ラベルも作ればこんな素敵なCDが自分のもの!

 

環境

パソコン:Windows 10
iTunes:Ver12.4.1.16(2016年8月現在の最新バージョンです)

iTunes_cd-Home

図 1 iTunes12.4.1.16のホーム画面

CD化するためのプレイリストを作成する

まず、CD化する楽曲を15~16曲ほど集めてプレイリストを作成します。通常のCDROMの場合は約80分弱の音楽を書き込む事ができます。曲数にするとだいたい前述の15~16曲ほどでCDROMの容量いっぱいになる勘定です。この曲数は1曲の長さによっても変わりますので、最終的にプレイリストが完成した際に調整します。

プレイリストの作り方

パソコンでiTunesを起動したら、まず元となるミュージックライブラリーを開きます。これをご覧の方でiTunesのミュージックライブラリーの表示はどうやるの?っていう方いませんか。私は最近まであちこちクリックしてようやくミュージックライブラリーを表示するという有様でした。iTunesって日本人がつくったものではないらしく画面をみてもわかりにくいと思いませんか? 下の図のようにメインメニューではなく2段目にあるライブラリー選択ボックスからミュージックを選びます。

iTunes_cd_musiclibrary

図 2 ミュージックライブラリーの選択

プレイリストを新規作成

iTunesにはインストール直後からいくつかのプレイリストがあります。90年代ミュージックやトップ25などがそうです。プレイリストを新規作成するには、これらのトップにある“すべてのプレイリスト”(淡色表示になっているところ)にマウスを持っていってマウスの右クリックを実行してください。ポップアップしたメニューの中に新規プレイリストとありますので、これを選んでマウスの左でクリックします。

itunes_cd_create

図 3 新規にプレイリストを作成する

新規プレイリストは、なにもしないと“プレイリスト”という名前で作成されます。この新規作成されたプレイリストの名前の真ん中をマウスをクリックしてしばらく待つと名前の変更が可能です。私の場合は、バックミュージックという名前で既に作られています。

itunes_cd_newlibrary

図 4 新規プレイリスト「バックミュージック」

演奏時間は80分以内になるように!

CD1枚に焼く事ができる楽曲は約80分程度です。上図のようにプレイリストのタイトルの下にある総演奏時間がこれ以下になるように、曲数を減らしたり増やしたり調整してください。少ない分には構いません。

プレイリストのCDを作る

準備

まず焼くためのCDROMを準備します。店頭で販売されているCDROMには1回だけ書き込み可能なCD-Rと何度でも書き直しが可能なCD-RWというのがあります。値段はCD-Rの方が安くで、1枚あたりXX円で購入できます。コンビニでも買うことができますが、アマゾンや大手家電量販店より数倍高く、ほんとに緊急の場合以外はおすすめしません。この際なので、アマゾンあたりから10枚程度買っておきましょう。50枚や100枚など大量購入しても1枚あたりの単価はそれほど違わないようです。必要な分だけ購入すればかまいません。

CDの種類

違い

CD-R 1枚あたりの単価は安いですが、1回のみ書き込みが可能なCDです
CD-RW 何回も書き直しがででるCDです。

その他、パソコンもCD書き込みが可能な機種でないとCDがつくれません。最近のパソコンはCDが作れないというものは販売されていませんが、念のため注意事項としておきます。

CDをパソコンにセット

購入したCD-RまたはCD-RWは書き込みを始める前にパソコンにセットしておきます。セットしてしばらくアクセスランプがつくと思いますが、アクセルランプが消えてからiTunesで操作します。

パソコンのCDドライブにCDをセットすると、以下のようなダイアログが表示されますが、OKボタンで先に進めましょう!
itunes_cd_readystatus1

図 5 空のCDを挿入

実際にCDに書き込みをする

先程作成したプレイリストの名前の真ん中あたりをマウスで右クリックしてポップアップメニューから「プレイリストからディスクを作成」を選んでクリック。

itunes_cd_burn1

図 6 プレイリストからディスクを作成!

画面上には次のような設定ダイアログが表示されますので、まず①の部分にエラー表示ではなくドライブの名称が表示されているかどうか確認してください。②は“オーディオCDにチェックを入れてください。これで設定ダイアログ下部のOKボタンをクリックするとCD書き込みが始まります。
itunes_cd_readystatus2

図 7 ディスク作成設定

書き込み中の画面

itunes_cd_burn2

図 8 進行状況

CDドライブが「サポートされているディスク作成機能が見つかりません」

CDドライブが見つからない場合や他のソフトと競合している場合にCD書き込みをおこなおうとすると下記のように“サポートされているディスク作成機能が見つかりません。”とエラー表示がされます。
itunes_cd_error

図 9 ディスクエラー「サポートされているディスク作成機能が見つかりません」

CDドライブ認識の確認

この場合は、確実にCDドライブがパソコンに認識されていない場合ですので、他の音楽CDを挿入して再生できることだけでも確認してください。別にCD書き込み機能を試さなくても構いません。

仮想ドライブなど競合するソフトがないか確認

仮想CDドライブには、Microsoft公式の「Virtual CD」があります。このVirtual CDは、HDD上のiso形式のファイルを仮想CDドライブとしてマウントする機能です。Virtual CDが実際に影響するかどうかは未確認ですが、これらの競合ソフトがある場合もリアルなCDドライブ認識を阻害することがあるようです。

CDドライブは書き込み可能な機種かどうかチェック

私の場合はこれでした。読込しかできないCDドライブ搭載の機種だったので、エラーとなっていました。さっそく外付けのCDドライブをUSB接続してエラーは解消されました。

iTunesの診断機能

CDドライブの認識だけのチェックであれば、iTunesの診断機能も役に立ちますが… iTunesの診断機能は、ヘルプメニューの中にあります。

itunes_cd_diag

iTunesで表示された診断結果

以下の画面は、iTunesの診断機能で表示された診断結果です。CDドライブは読込のチェックはしていますが、書き込みできるかどうかまではチェックしていません。今回の音楽CD作成の診断に役に立たないかもしれません。

一応気休め程度!?
itunes_cd_diag-3

以上、質問などがあれば当ブログ記事より質問してください。

最近購入した書籍です。参考にしてください。

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公開日:2016/08/14 カテゴリ:iTunesライブラリ
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