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写真は、ロンドンアップルストアの壁面のロゴ
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FaceTime,3億200万ドルの賠償判決

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この記事の所要時間: 132
公開日:2016年10月17日

iPhoneやMacでも使えるFaceTimeが特許を侵害していると認定。3億200万ドル(約302億円)の賠償判決がくだった。


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FaceTimeは料金節約に欠かせないアイテム

FaceTimeって知ってますよね。Lineにも勝る無料電話ができるアプリです。しかもiOSの標準アプリだからiPhone等の対応デバイスであればもれなくついてきます。キャリアも時間帯も関係なくしかも無制限に話しができます。ただし1点だけ問題があります。それはiPhone同士、アップル同士であればということです。でもこれだけiPhoneユーザーがいれば空極の節約術ですね。

賠償額は3億200万ドル!

FaceTimeの発表は古く、2010年iPhone4と同時に発表されています。訴えていたのはVirnetXという会社。判決はテキサス州の連続陪審でくだされ、FaceTimeはVirnetXの2つの特許を侵害しているとして6年掛かりの結果、3億200万ドル日本円にして302億円を支払うように命じられました。6年掛かりというと発表と同時に訴えていたわけですね。

今後の対応

いつもの通りアップルはこの判決をそのまま受け入れるはずもなく、賠償額を調整して和解および今後のライセンス料の支払いをするようになると思われます。今では当たり前ですが、ドコモが携帯をテレビ電話化した際に30秒60円ぐらい(記憶がたしかじゃありませんが)当時とても高かった記憶があります。無料でビデオ通話ができるFaceTime
は画期的な事でした。もちろん今でもFaceTimeは最新のiOSに標準搭載されており今後も継続することを願っています。

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公開日:2016/10/17 カテゴリ:アップル関連ニュース
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