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写真は、ロンドンアップルストアの壁面のロゴ
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今だからこそOLEDタッチ液晶の採用に意味がある!

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この記事の所要時間: 130
公開日:2016年10月27日

まだ正式発表前だが、MacBook Proには「Magic Tool Bar」というOLEDのタッチ液晶が採用されるようだ。今後MacBookはどんな風に発展していくのだろうか?

タッチバーの右端にTouch IDを搭載した画像

アップルだからこそOLEDタッチ液晶の採用に意味がある?

今の技術でファンクションキーを液晶化すること自体はそんなに難しくはない。ただ印象的にものすごく使いやすくなるような気がする。起動中のアプリケーションにいろんな情報を液晶に表示させユーザーに限りのないリアクションを要求する。リアクションの幅が半端ないのだ。もう絶対使いやすくなるのはわかりきった答えだ。
ただ、なぜアップルのアプローチはこんなにも私達に期待させるのだろうか?

今日のコンピュータ業界を作ったのが言うまでもなくマイクロソフト。天下のIBMでさえも途中で挫折したが、マイクロソフトは成し遂げた。そのマイクロソフトがWindows8やWindows10でアップルのiPadのような全面液晶タッチパネルを採用するというアプローチをとっている。ただこれは単なるiPadのものまねだ。対してアップルはiPhone/iPadでタッチパネルがどんなに使いやすいものだったか人々に知らしめた。世間はタッチパネルを十分に認知した。

そのアップルはMacBookに全面タッチパネルは採用していない。たぶん今後も採用されないような気がする。もしこれが逆のアプローチだったら、MacBookにタッチパネルを採用したのちiPhoneを発表したとしたらどうだったろうか?iPhoneはこんなに売れたろうか?

アップルだからこそ今OLEDタッチ液晶の採用に意味を作ったそういう風に思える。そしてまたアップルの虜になってしまいそうな気がする。

 

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公開日:2016/10/27 カテゴリ:Mac
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