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気になる?iPhone8の新機能と未来派コンセプト動画の紹介

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この記事の所要時間: 312
公開日:2017年02月07日

今年発売になるiPhoneは特別なモデル。それはiPhone発売10周年の記念モデルなのです。アップルの力の入れようも半端ないですね。

iPhone Xも発売

かなりセンセーショナルな書き方をしてしまいましたが、これまでと同様噂をまとめたものですので、この通りになるかどうか不安はあるのですが、ことiPhoneに関しては噂だとわかっていても想像をするだけでも楽しいですね。

まず、例年通りであれば、今年はSバージョンの発売の年ですがいきなりiPhone8となるようですね。iPhone8の一番の特徴はなんでしょうね。なんといってもiPhoneでは初となるOLED液晶の採用でしょうか? ただ、iPhoneに採用となるとその数も半端ないので、もしOLEDを搭載するとなると一部のモデルに限定搭載となるようです。それがiPhone8でもiPhone8PlusでもなくiPhone X[テン]。次は3モデルがラインナップされそうです。ネーミングの[テン]=もちろん10周年のテンから来ているようです。

iPhone8の新機能

先に紹介したOLED液晶に加え、これまで噂に上った新機能をまとめておきましょう。

完全防水型

iPhone7からはじめて採用となった防水・防塵機能は1つランクアップしてIPX68級となりそうです。防水機能が7~8に変更となっていますので、水中での使用が可能になります。

ワイヤレス充電

ワイヤレス充電といえば現行Qi充電が一般的ですが、Qi(チー)充電は接触型で充電器との間は最大でも1.5センチメートルしか離せません。iPhoneが採用するワイヤレス充電のWattUpは、充電専用のアンテナを設けることで数メートル離れていても充電することができます。まぁ部屋の中に充電器を設置しておけば充電という作業をしなくても自動的に充電が始まっているという感じでしょうか?

ホームボタンがなくなる

実はもうiPhone7では、ホームボタンは物理的なスイッチではなく単なる凹みでしかないのを知っていますか? 感圧式になっていて圧力を感知しモータでぶるぶるとさせているだけなのです。実際はドクッドクッという振動かな。iPhone8ではこれを液晶上で実現すればいいので、簡単な話です。アップルでは昨年6月のこのための特許も取得しています。

Macと同じタッチバー

iPhoneのタッチバーイメージ

タッチバーを搭載したiPhone(イメージ)

Macと同じタッチバーがiPhoneにも搭載されるかもしれません。

iPhone8の未来派コンセプト動画

ここまで紹介した内容はiPhone8に予想される機能ですが、今の技術で当然実現可能なもので非常に現実的です。少しも未来的でないですよね。でもここで紹介する動画を見れば納得するはずです。

それはiPhoneボディが半透明になっていることです。

動画の中では、Transparent Interfaceとして紹介されていますね。iPhoneの背面に無数に配置された光学センサー(Optical Sensor)で受光した明るさを画面上に反映するしくみのようです。まぁ実現可能だとはおもえないのですが…

半透明インターフェース

ではiPhoneの未来派コンセプト動画をどうぞ!

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公開日:2017/02/07 カテゴリ:iphoneニュース
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