KDDI、来年夏にも下り最大220Mbpsに対応するスマホを発売

携帯会社ニュース 最新通信事情
KDDIは、2014年夏に下り最大220Mbpsに対応したスマートフォンを発売する。 これは、現在のLTEの下り最大75Mbpsの3倍に相当します。KDDIのグループ会社UQコミュニケーションズが先日総務省より新規に獲得した2.5GHz帯30メガヘルツを利用したWiMAX2+に対応したスマートフォンであると思われます。
これは、31日の日経新聞の朝刊「KDDI、光回線より速いスマホ発売」として掲載されました。 もしこれが実現すれば、これまで多少動画を見るには遅さを感じていましたが、DVD一枚が約3分程度でダウンロードできるようになります(最大スピードの場合)。 記事によるとKDDIからの発表で、auになるかUQコミュニケーションズからの発売になるかは定かではありませんが、一概にauと決め付ける訳にもいきません。もしかすると両方の会社から発売になる可能性もあります。現在UQコミュニケーションズはデータ端末ONLYでやっていますが、WiMAX2+を本格的に普及をと考えた場合、UQコミュニケーションも音声端末(スマートフォン)発売に可能性もあります。 さて、現行のWiMAXは、下り最大40Mbpsの通信速度ですが、今年10月からスタートとされるWiMAX2+は今後5年以内に下り最大1Gbpsを目指しているデータ通信の次世代規格で、ソフトバンクのスマートフォンで使用しているAXGP(正確にはTD-LTE)とも互換性があり、今後急激な普及も考えられます。 なぜなら、TD-LTEは中国が採用しているLTEの規格で次期iphone5sにも採用されるはずのものです。 これと互換性のあり、かつ具体的なスピードアップも明確なWiMAX2+はかなり魅力的にうつるはずだと思うからです。 一方、ドコモでは150Mbpsが一部地域で使用可能となっており、ソフトバンクでも今年中にもAXGPで110Mbpsのサービスを開始する予定ですが、今のところデータ通信速度では、WiMAX2+のサービスでKDDIグループが一歩リードしているような感じです。 これらの記事の詳細は以下の2つの記事でどうぞ KDDI、光回線より速いスマホ発売 14年夏にも  :日本経済新聞

KDDI、来夏にも下り最大220Mbps対応のauスマホを導入へ!UQのTD-LTE互換WiMAX 2+対応で実現――日経新聞が報道 – S-MAX(エスマックス) – スマートフォンとモバイルを活用するブログメディア
ソフトバンク …

\タロイモ(管理人)をフォロー/
タイトルとURLをコピーしました