新型iphoneの販売結果は意外な結果、auとドコモが喰い合い - ソフトバンクは昨年並み

携帯会社ニュース
に意外な結果でした。BCNが24日、9月16日~22日の家電量販店の新型iphoneの販売結果を公表しました。 今期新規参入のドコモは、auとの一騎打ちになりソフトバンクのシェアを勝ち取ることはできなかったようです。
KDDI オープニング
  ドコモとauは新型iphoneでプレミアムバンド(電波の掴みが非常によくなる)対応し、ソフトバンクのみプレミアムバンドに対応できない一方的不利な戦いは、蓋を開けてみればソフトバンクの販売シェアは44.7%と過半数にはならなかったものの半分近くまでシェアを確保しました。   一方、前述のプレミアムバンド対応でもっとも有利だと思われたauは、新規参入したドコモとシェアの喰い合いで、auが27.8%、ドコモが27.5%となりました。   集計期間中には、新型iphoneが20日にから開始したので3日間しか含まれておりませんが、今後2年間はキャリアに縛られることを考えると、ユーザーはauやドコモに流れると思いましたが、3キャリアとも価格もサービス内容もほぼ同一の内容で、iphone販売のさきがけとなり、5年間で築きあげたiphone=ソフトバンクのブランド力の勝利ではないかと思います。  
NewIphone_ranking_firstweek
  今回の集計では、
  • 新型iphone(2モデルあわせて)は、昨年のiphone5の同期間(発売後3日間)の1.5倍の販売数となった
  • 価格にかかわらずiphone5sの販売数が顕著で、iphone5cに比べて5倍売れている。
のような結果も明らかとなりました。
今回の新型iphoneの初戦は、意外にもソフトバンクの勝利となりましたが、上記の数値を見た感じでは、BCNの調査結果は大手家電量販店のレジ集計に基づくもので、予約分等の数値は入っていない。実際の数値はこれとは異なることに注意が必要だ。在庫状況を見る限り、初日から大量に販売できたソフトバンクとドコモは初日から予約販売となっていた事実もある。こうした裏の数値が表面化するには少なくとも1ヶ月以上は必要になることだ。今後の推移を見守りたい。
 
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