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ソフトバンクは、3つのポイントでビックデータを活用しているらしい。

投稿日:2013年10月14日 更新日:

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この記事の所要時間: 128

ソフトバンクは現在もなお5年間純増トップの地位を維持し続けている。筆者はてっきり新型iphoneの発売で陥落するものとばかり思っていたのだが、裏には地道な努力の成果があらわれているという事が確信へと変わりつつある。

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今年にはいって、ソフトバンクの孫社長が声高に連呼しているのが、「クラウドとビックデータの活用」
 
そもそもビックデータとは、なんでしょうか? 名前のイメージ通りなんですが

従来のデータベース管理システムなどでは記録や保管、解析が難しいような巨大なデータ群。

と定義される訳ですが、キーワードは巨大だということ。この巨大というのが想像が使いない程半端ない程の量で、コンピュータが何十台、何百台かかって処理するほどの量のデータです。
 
そのビックデータを傘下に1000社程を抱えるソフトバンクグループでは、全社に導入して活用ということが公になってます。
 
実際にiphoneの販売主体となっているソフトバンクモバイル(株)ではどのように活用しているかは以下の3ポイントということです。

  1. ドコモやau等多キャリアも含めた電波接続率 月間1.9億件
  2. ソフトバンクに関するポジティブ、ネガティブ発言をチェックするツィート解析 8200万件
  3. WWW履歴解析による行動ターゲティングでピンポイント広告配信
  4. パケット通信ログ 10億件/月(※1)

※1:10/19追記させていただきました。
 
この些細な小生のブログもチェックされているという事? ネガティブ発言はやめよう(笑)
 

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