ビックローブ売却に向けて、ファンド会社と交渉へ

ビックローブを抱えるNECでは、ビッグローブの売却へ向けて一歩踏み出したようです。

NECとに日本産業パートナーズと交渉へ

1月21日、ビックローブ売却のニュースがロイター等のメディアで報道されました。このニュースによるとNECは投資ファンド会社の日本産業パートナーズと子会社のビックローブについて売却額決定等を早期に詰め売却する交渉に入ったという事です。

昨年10月にビックローブ売却方針を決定

ビックローブの売却は、昨年10月にNECが方針を決定し、11月にも入札がおこなわれると報じられましたがうまく入札が整わなかったのかもしれませんが、ここにきて前述のとおり日本産業パートナーズとの交渉に入ったようです。ビックローブの2013年3月期の売上高は841億円、会員数は302万人を抱える。別の報道によると売却額は700億円となる予定で、もし交渉が成立しない場合は、ソニー や富士通 などとネット接続事業との連携も視野にいれているらしいです。
 

あとがき

ビックローブは、インターネット接続業者の老舗で国内でも有数の大手ですのでその行く末が気になります。
 
この記事の詳細は、
NEC、ビッグローブ売却を投資ファンドと交渉=関係者 | Reuters

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