ソフトバンク、 4月から通話に定額制を導入

1月24日、ソフトバンクは9時金と同様に通話に定額制を導入すると発表しました。

4月から音声通話に定額制

ソフトバンクは、 4月からの新規契約/機種変更をするスマートフォンユーザに音声を定額制とするプランを提供します。通話は1回5分以内/月1000回まで定額制となるLTEパケットプランは6,980円。
その他基本料金とインターネット接続料金を総額は8,260円となる予定です。
その他、通話時間とパケットの上限を変えたいくつかのプランがありそうですが今のところまだ不明です。

新通話定額制には注意点も

これまで月のパケット上限を超えた場合には通信スピードを128Kppsとなりましたが、この新通話定額制プランは通信スピードを規制せず、通信スピードはそのままですが追加料金がかかるということです。注意が必要ですね。これを防ぐためには別途申込が必要となるようです。これまでと逆ですね。まだパケットの追加の方法とかの詳細はこれからです。

その他のキャリアも追随

ドコモは昨年「1,000円で音声通話掛け放題」を検討中と報じられており、VoLTEというLTE回線を使った音声通信実現も今年やりそうな感じです。auについても情報はあまりありませんが、これら2社もソフトバンクに追随していくのではないでしょうか?
ちなみに、ソフトバンクのグループ会社ウィルコムの実施している「誰とでも定額」(通話定額制)は、1回10分まで月500回まで980円で使えます。
 

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