これは以外!日本のネットワークは世界第4位

以外な調査結果が出ました。世界のネットワークからみると、接続率/ダウンロードスピードで評価すると世界第4位だそうです。

日本のLTE接続率は世界第4位

日本のLTE接続率は世界第4位

この調査結果を公開したのは、OpenSignalというサイトの「The State of LTE」。同社のアプリの計測データ600万件をもとに、LTE接続率とそのダウンロードスピードで算出。LTE接続率で比較した場合、1位となったのは韓国(91%)で、2位がスウェーデン(88%)、3位がデンマーク(74%)、そして第4位が日本(68%)という順番になってます。日本ではまだサービス開始されていない次世代の通信規格「LTE Advance」(ダウンロード最大150Mbps)を韓国では2013年6月にサービス開始をしていますので、納得と言えなくもないのですが、スウェーデンやデンマークなんかも日本より進んでいるみたいです。

ダウンロードスピード比較

ダウンロードスピード比較


ダウンロードスピードでは、日本は11.8Mbpsで1位のオーストラリアの24.5Mbpsと比べると半分以下で世界第14位。結構下位にランキングされています。米国は日本の次ですが、ダウンロードスピードはさらに落ちて6.5Mbps。ソフトバンクの孫社長が、T-Mobile買収のために渡米し、自社のネットワークと米国内のネットワークの比較をしていましたが、単に米国にくらべて品質がいいというだけで、世界はもっと進んでいるようです。

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