米Sprint、予想ほど契約者数減少せず、赤字幅減少 - ロイター

昨年、買収した米スプリントは市場の予測ほど契約者数は減少していない模様で、昨年に比べて赤字幅が減少したことがわかりました。

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29日、ロイターによると米スプリントは第1・四半期の決算を発表し、赤字が減少したことがわかりました。米スプリントの今期の純損失は1億5100万ドルで、前年同期の6億4300万ドルから減少。契約者数(プリペイド除く)は23万1000人の純減。ただ、市場予想の24万4000人減よりは小幅な減少にとなり、株価は約10%上昇した。
 
ロイターの記事は以下、
ソフトバンク傘下の米スプリント、第1四半期は赤字縮小
ソフトバンク傘下の米携帯電話3位のスプリントが29日発表した第1・四半期決算は、赤字が縮小した。契約者数が予想よりも小幅な減少にとどまったほか、タブレット契約が堅調な伸びとなったことも寄与した。

 
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