iPhone節約レシピ&ライフスタイルマガジン

iPhoneでのパケット・電話料金の節約術 – 【パケット編】

投稿日:2011年6月16日 更新日:

必読!本稿は、当ブログのiPhoneでのパケット・電話料金の節約術のまとめ記事です【パケット節約編】

料金節約タイトル.gif

※2012年9月発売のiphone5もiphone4と読み替えていただければ、本記事の設定が有効です。
iPhoneを購入した場合、真っ先に考えつくのが

・月々の維持費を安くした~い
・オリジナル着信音を入れた~い( こちらの記事で作れます )

ということでしょうか。

パケットの節約

筆者も昨年iPhone4を購入時からこの話題について調べてみましたが、結局ショップでは、『どうしたらパケットを節約できるか』については教えてくれません。結局は、パケットし放題に加入させられます。知っているのか知らないのか 今おもうとこんな簡単な事も教えてくれないのかって感じです。
この加入プランの選択が第一の関門になります。幸いにして『標準プライスプラン』で2段階定額に加入している方は、本稿を読めば月々のパケット料金は¥1,029。

パケットとは

インターネットやMail、対戦型ゲームなど電話以外でiPhoneを使うとほぼパケット通信と呼ばれるサーバーとのやり取り(通信)をおこないます。このパケット通信につかわれる128文字ごとにまとめられたデータ群がパケットと呼ばれるものです。一人の人が回線を占有してしまわないように128文字毎に区切ってデータのやり取りをするのです。またここで重要なのが、パケットは必ずなんらかのデータが付加された形で実際のデータ+αで送信されることです。たとえばメール本文のみ送受信するわけではないのです。メールの場合はあて先、送信元の情報は必ず必要になるわけですね。また、同じ文書でも送信しているのが文字なのか画像として送っているのかでも実際に消費されるパケット数は変わります。画像の場合は特にパケット数の消費が激しいものと考えるのがよいでしょう。

パケットは勝手に消費されている

もう読者はわかっているように、iPhoneは持っているだけで勝手にパケット通信をおこなっておりすぐにパケット料金は上限を越えてしまいます。原因はiPhoneにダウンロードしたアプリです。これを特定してはずしてしまえばよさそうですが、現在40万ともいわれるiPhoneアプリを選別することはできません。結局ショップではこの理由により『パケットし放題』を薦めるわけです。唯一、iPhoneを機内モードにすればパケットの消費はおこなわれません。

パケット節約の方法

それでは、具体的にiPhoneを使ったパケット節約の方法をお知らせしましょう。パケット節約するにはiPhone4とiPhone3GSでは異なります。詳しく話せば、iPhone4のiOS4対応とiPhone4でもiOS3以前にわけられます。iPhone4でiOS3の場合は、iPhone3GSを参照してください。 iPhone4の場合(iphone5でも同じです)
iPhone4の場合は、iOS4から導入された下記の『モバイルデータ通信 OFF』の設定を行います。
HOME画面から設定設定アイコン.jpgをタップします。

モバイルデータ通信1.jpg

表示された画面から「一般」をタップ!

モバイルデータ通信2.jpg

「モバイルデータ通信」をONからOFFへ
iPhone3GS以前の場合
下記のサイトを参考に「APN-DIABLER」プロファイルをiPhoneに導入してください。
これも操作は非常に簡単で所定のファイルをダウンロードしてiPhoneに設定を読み込むだけです。
※JailBreakする必要はありません。(わからない人は特に気にすることはありません)
参考サイト:ArtSoftwareWorks.Net

パケット節約時の制限

上記「モバイルデータ通信 OFF設定」おこなうと、無線LANやWIFIに接続しない限り、以下のものができなくなります。

・MMS(ソフトバンク携帯メール”S!メール”)
・インターネット接続などのデータ通信

※MMSメールについては、モバイルデータ通信をONの場合のみ送受信をおこないます。必要に応じて一時的にONにしましょう

パケット節約時の補足

パケット節約してても、iPhone4ユーザの場合は簡単に設定『モバイルデータ通信のON/OFF』を変えられますので、2段階定額の下限までは使いましょう。
MMSメールチェック。
※モバイル通信データをONにしてしばらく待つとメールがダウンロードされます。これでもたまに見逃すことがある場合は、MMSメールチェックアプリを使うとよいでしょう。

屋外でもインターネット?

iPodやゲーム機、携帯など無線LAN対応の機器を複数台持っている場合は、これらをすべてモバイルWIFI機器を購入して料金を一本化するとさらに便利です。モバイルWIFIはインターネットを基地局を持って歩くようなもので、1つの契約でだいたい5~6台の接続が可能です。
最新(2011年6月)時点のおすすめモバイルWIFI機器をセレクトしてありますので、購入を検討中の方はぜひ参考にしてください。

最新モバイル事情.gif

通話料金、パケット料の節約については、最新のまとめ記事があります。こちらをみてください!

必読!iphoneの料金を年間73,560円節約する方法

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公開日:2011/06/16 カテゴリ:節約レシピ

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