Google社、SafariのCookie不正操作でFTCへ2250万ドルの罰金

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Google社、SafariのCookie不正操作でFTCへ2250万ドルの罰金

問題の不正操作による訴訟は、約9ヶ月前に提訴された。(→詳細記事はこちら

訴訟の内容は、Google社がSafriのバグを利用して不正にCookieの埋め込みをおこない、ユーザーの嗜好理解・行動追跡の情報を得ていたというもの。これはGoogle+の操作をおこなった場合に埋め込まれ、現在はそのコードは削除されている。

FTC(アメリカ連邦取引委員会)により和解案が示され、GoogleはFTCに、”Cookieの不正迂回とプライバシー侵害”で罰金2,250万ドルを科された。

この記事の詳細は、
Google、FTCへ2250万ドルの罰金支払が決定。Safari の cookie 設定迂回とプライバシーの問題で – Engadget Japanese

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