au LTEエリア誤表示 - 今使っているiphone5はどうなる?

昨日、消費者庁から改善措置命令を受けた「auのLTEエリアの誤表示」の問題は、日経新聞やTVでも報道されるなど広がりを見せている。事態はそれほど深刻なのだ。

「auのLTEエリアの誤表示」は、1.広告内容があまりにも実態とかけ離れている(人口カバー率96%→14%)2.75Mbpsでサービスを提供する計画自体がないという2点において、かなり深刻さを増している。 ※いずれも、auのiphone5を利用する場合

auのiphone5のユーザーはどうなるか?

auの4G LTEの工事は、iphone5では使えない800MHzのプラチナバンドによるLTEがメインで、これは既存のスマートフォンと次期iphoneに特化した計画で、今後も現iphone5で対応する2.1GHzのLTEの急速な進捗は望めそうもない。
「LTEは800MHzでエリアを広げ、トラフィックが多いところについて2GHzでカバーしていく」(KDDI 田中社長談)
現行iphone5は、800MHzのLTEに対応していない以上、今後に期待するしかないのだが、Max35MHzのLTEで我慢を強いられそうだ。ソフトバンクの基地局の整備にともなって不満は爆発しそうだ。 この記事に興味ある人は以下のサイトの記事を読んでみたい ・不当表示でKDDI窮地、「iPhoneで優位に」への焦りiPhone 5のLTEカバー率誤表示でKDDIに措置命令 消費者庁 「96%」、実際は14%au版iPhone 5のLTEエリアは、テザリング対応はどうなるのか――KDDI 田中社長に直撃

コメント

  1. 管理人 より:

    ごもっともです。
    現時点ではauの対応が不明ですから、あくまでも私的な感想ですが、
    iphone5のユーザーは、「置いてけぼり」状態となりそう。
    違約金なしで解約できるかもしれません。パケ詰まりの問題では実際解約できた事例があります。
    全国の消費者センターや電気通信消費者相談センターでも相談受け付けているそうです。

  2. 苦言 より:

    タイトルで、ユーザーはどうなるのか?
    と、問題提起しつつ、その答えが本文の中に見当たらないのですが・・・

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