USBケーブルを通して進入可能なスパムも作成可能みたいですね。

アップル製品のセキュリティは万全ではないものの非常に安全性の高いのはご承知のとおりです。
このアップル製品に対する注意喚起する新たな脆弱性として、USBケーブル接続によりスパムが送り込まれる可能性のあることがわかりました。


これは、米ジョージア工科大学(Georgia Institute of Technology)の3人による研究で

簡単なハードウェアをUSBコネクタに仕掛けて、スパムなどの悪意あるプログラムを母体へ送り込むことが可能。

この研究成果は、来月米国で開催される「Black Hat USA 2013」にて正式発表されます。
とりあえずは想定される感染経路としては、出先で充電スポットを利用する場合などが考えられますが、充電装置に仕掛けが必要との事ですので、あまり現実味はないと思いますが、一応頭の隅にでもおいておいていいかもしれませんね。
詳細な記事は以下より
iOSデバイスにUSB経由で侵入可能な脆弱性、充電スポットに注意 | 携帯 | マイナビニュース
「Black Hat USA 2013」にて正式発表 …

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