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UQ WiMAXに周波数帯追加割り当て - 今年度中にも150Mbpsサービス提供へ

投稿日:2013年7月26日 更新日:

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25日、総務省は、UQ WiMAXに周波数帯の追加割り当てする方針を固めた。WiMAXは、速度制限がないということで人気ですが、LTEに比べて下り速度が40Mbpsとちょっと遅い。この度、2.5ギガヘルツを20メガヘルツ追加する。


UQ WiMAXは、この追加された20メガヘルツを使って、WiMAXの次世代規格「UQ WiMAX 2+」のサービスを、東名阪や全国政令指定都市などの人口密集地を優先に早ければ今年度中にも整備を開始する予定。

「UQ WiMAX 2+」は、TD-LTE互換で現行WiMAXも使えるWiMAXの次世代規格です。今回割り当てられた20メガヘルツでのサービスでは、最高150Mbpsが可能。既存の30メガヘルツとあわせると300Mbpsも可能。

ソフトバンク系のワイヤレスシティプランニング(WCP)も割り当てを求めていましたが、契約数や実際の電波の混み具合からUQ WiMAXに追加が認められました。

この記事の詳細は以下

総務省、KDDI系UQに周波数追加割り当て  :日本経済新聞

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