iphone5はわずか10ヶ月弱で歴代iphoneでもっとも売れている

iphone5の発売から10ヶ月あまり(7月末現在)、歴代iphoneでもっとも売れたiphoneになりました。
以前、iphone4sも販売している中、インターネット環境がLTEと変わりその貢献もあると思いますが、今日のiphone天下を築いたiphone4の1.6倍もの販売数となっています。


この統計結果をレポートしたのは、BCNランキング。
日本で初となった「iphone3G」は、2008年7月でここからiphoneの歴史が始まりました。
そしてiphoneの名を全国に知らしめたのが「iphone4」で、2010年6月。ソフトバンクの独占販売がくずれauと併売になった「iphone4s」が2011年10月。iphone4sは、当初から一番ハードウェア的に安定しており今でも販売してます。
現行の「iphone5」は昨年9月に販売となり、はじめて液晶サイズの変更がおこなわれ、以前によりも縦長の4インチとなりました。iphone5からは、第4世代の携帯通信規格「LTE」に対応し、これまでより約7倍の通信速度で快適なインターネット接続が楽しめるようになりました。また国内でははじめてテザリング(iphoneのWiFiルーター化)が開始され、どこでもインターネット接続が可能になりました。

このiphone5がどのくらい売れているかというと、

iphone5の国内販売数は、iphone4の1.6倍
iphone4sは、iphone4の1.36倍
※BCN調べ(期間:2010年6月~2013年7月)

来月にも次期iphone5sが発表になるかもしれませんが、いまだ現行iphone5の販売数は天井知らずで伸びてます。

2010年6月~iphone販売推移

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この記事の詳細は、

日本で最も売れたスマートフォンは「iPhone 5」 歴代最速の販売ペース

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