ドコモiPhone販売初日までの現場の裏側

今日も飛びっきりのトピックをお届けします。ドコモにとっては、今年は悲願達成の年となりました。そうです、ドコモからiPhoneを発売することができたのです。ただその販売の現場の裏側は予想以上にバタバタしていたようです。
これまで何度もドコモからiPhoneが発売になるのではないかと囁かれ続けましたが、2013年9月11日(以下すべて日本時間です)にアップルの新製品発表のイベントでそれは明らかになりました

9月11日突然の発表

ドコモはこれまでiPhone販売については、小数のグループが極秘プロジェクトとして活動していました。9月11日未明、発表会場で突然スクリーンにドコモのロゴが表示され、ドコモの社員はもとよりすべての販売会社の人間は初めて知らされました。それからが大変。発表当日の9月11日の早朝、緊急会議を招集し全国に「ドコモからiPhoneを発売する」ことを通達し、準備が始まります。販売開始は9月20日、あと10日もない状況です。

販売までの準備

ほんとうに誰も知らなかったようです。システム的にはiPhoneの販売を見越して、ある程度の準備はしてあったようで13日の予約は間に合いましたが、問題は販売の現場。これまでiPhoneの取り扱いがなく知識も経験もない。店頭で販売するためには、端末のスペックや使い方などの商品の知識、そして事務処理の知識が必要です。回線の開通作業もこれまでのアンドロイド端末とは異なります。さらには、iPhoneは販売の直前まで入荷しないので、現物に触れて覚えることもできない。販売現場意では、紙の資料のマニュアルを中心に必死で勉強してもらったそうです。

そして9月20日発表当日!

ドコモiPhoneの発売初日、メイン会場となるドコモショップ丸の内店では、午前7:50 ドコモの加藤社長や渡辺謙、堀北真希らが出席してオープニングセレモニーがおこなわれました。  
ドコモオープンイベント
 

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