iPad mini RetinaモデルはiPhone5S以上の供給難?

ユーザーはまた次期iPad mini Retinaモデルの入手が困難になりそうだ。発売後40日経過したiPhone5Sも今だ予約だけという状況だがiPad mini Retinaモデルは、iPhone5S以上に長引くかもしれない。

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このiPad mini Retinaモデルの供給不足を伝えているのは、米国の市場調査会社IHS傘下のiSuppli。


iSuppliは、10月24日(現地時間)に、

米Appleが22日に発表した第2世代のiPad mini「Retinaディスプレイモデル」について、第4四半期(10~12月)の供給量が需要を大きく下回る

との予測を発表。
 
この新型iPad mini Retinaモデルの10月~12月の第4四半期の需要予測900万台に対して、サプライチェーンからのデータを調査すると供給は300万台弱になる可能性があると言及、今年中に手に入れられるiPad mini Retinaはわずか1/3にしかならない。年を越しても主な生産国である中国の旧正月があることから需要に追いつくのはさらに延びるかもしれないとしている。
 
iPhone5Sも順調に流通するまではもうしばらくかかりますし、その上iPad Retina モデルまでもがこういう状態ではもうストレス溜まりっぱなし!!
何とかしてほしいものです。

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