新型iPad Airの実際の性能はどの位アップした? – 歴代iPad,iPhoneのベンチマークテスト結果

新型「iPad Air」は明日(1日)発売です。価格など気になるところもありますが、まだ発売前ですがそのiPad Airのベンチマークテストをした結果を入手しましたのでお届けします。


ベンチマークデータを提供してくれたのは、Macお宝鑑定団さん。最新のiPad AirからiPad(2nd)、iPhone4、iPod touch(4th)等歴代のiPad、iPhoneの性能比較データを入手できました。
 
テストしたのは、プロセッサ性能/グラフィック性能/Web性能の3つ。
 

下記の画像はクリックすると拡大して見ることができます。お試しください!

 

GeekBench 3

GeekBench 3テスト結果

まず、最初がGeek Bench 3というアプリを使ったプロセッサのスピードテスト。iPad Airは最新の64ビットプロセッサA7と搭載。これ以前は32ビットプロセッサA6ですので、確実に性能アップが見込まれます。

 

実際に測定してみると32ビットプロセッサであるiPad(4th)の約1.9倍の実測値を得ることができました。。



GFX Bench2.7

GFX Bench2.7テスト結果

次にテストしたのが、グラフィック表示のテスト。これは、グラフィック表示性能をはかるGFX Bench2.7というアプリで計測してます。
いずれも、iPad AirのGPU性能は、iPad (4th generation)と比べて、オンスクリーンは約1.16倍、オフスクリーンは約1.13倍性能が高いことが確認出来ました。



Sun Spider 1.0.1

Sun Spider 1.0.1テスト結果

最後のひとつがWeb表示性能をみるため、JavaScriptベンチマーク性能を計測するSunSpider1.0.1 Javascript BenchMark。現行のiPad(4th)に比べると約2,1倍となる結果を得ることができました。


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