初心者がこれだけは抑えたいiPhone使い方ガイド 【iOS7対応編】

初心者がこれだけは抑えたいiPhone使い方ガイド

  1. はじめに
    1. 目次
  2. iPhoneの基本的な使い方
      1. 最低限覚えておく各部の名称と使い方
      2. ホームボタン
      3. スリープボタン
      4. サイレントスイッチ
      5. 音量ボタン
      6. Lightningコネクター
    1. iPhoneの基本的な使い方
    2. ステータスアイコン
    3. 自動ロックとパスコードロックの設定
  3. iPhoneの一括設定
    1. メールやWi-Fiを使えるようにする一括設定
      1. 一括設定とは
  4. iPhoneの電話のかけ方
    1. 連絡先の移行
    2. 電話のかけ方
    3. 着信応答の画面
      1. フリック操作後の画面
      2. メッセージで返信
      3. 後で通知
    4. 着信履歴の表示と再発信
    5. 着信拒否のしかた
  5. 基本アプリの使い方やアプリの管理方法
    1. Safariを使ってインターネットしてみよう!
      1. Safriの基本画面
    2. カメラで写真を撮ってみよう!
      1. ピントを合わせる
      2. HDR撮影
      3. スローモーションビデオ
    3. アプリをダウンロードする方法
      1. ダウンロード
    4. アプリの消し方とホーム画面のアイコンの動かし方
    5. アプリをフォルダーにいれて整理する
      1. アプリをフォルダーに入れる方法
      2. フォルダーの名前を変更する
  6. 通知センターの使い方
      1. 通知センターの表示のし方
      2. 通知センターの表示内容
      3. 通知する内容を選択する
  7. コントロールセンターの使い方
      1. コントロールセンターの表示のし方
      2. コントロールセンターの表示項目および操作
  8. AirDropの使い方
  9. Wifi接続関連
    1. Wi-Fiとは
    2. Wi-Fiに接続するには
    3. iPhoneをWi-Fiに接続する方法

はじめに

当ガイドは、はじめてiPhoneを購入された方向けにiPhoneの使い方を説明します。説明に使われるiPhoneは、基本的にiPhone5でiOSのバージョンは7.0.3になります。iOS7.0.3は、最新のiPhone5Sに対応していますので、iPhone5Sの画面を使用する場合もありますのでご注意ください。

ガイド作成に使用した環境は

  • iOSバージョン:7.0.3
  • iPhone:ソフトバンクiPhone5

目次

 

このガイドに何が書いてあるか、この目次をざっくりと見てください。
1.iPhoneの基本

2.iPhoneの一括設定

3.電話のかけ方

4.基本アプリの使い方やアプリの管理方法

5.通知センターの使い方
6.コントロールセンターの使い方
7.AirDropの使い方

8.Wifi接続関連


 

iPhoneの基本的な使い方

最低限覚えておく各部の名称と使い方

iPhoneをはじめてみた方に最初に覚えておきたいのがこのiPhoneの各部の名称です。説明を読むにも必ず以下のように名称が随所に出てきますので、これだけでも最低限覚えていただく必要があります。
※説明に使った画面はiPhone5Sの画面になります。

iPhone5Sの各部の名称

Fig1:iPhone5Sの各部の名称

iPhone5との違いは、ホームボタンにTouch ID(指紋認証)センサーが付いていることと、背面にあるLEDフラッシュの形状が異なるだけです。

iPhoneには、実際に押したり、スライドできるボタンは4つしかありません。その他は画面上に表示されたアイコン(四角いボタン形状した画像)や各SW表示を操作することになります。

iPhone購入直後のホーム画面

Fig2:iPhone購入直後のホーム画面


ホームボタン

物理ボタンでよく使われるのが画面下部にあるホームボタン。上記の図示からホームボタンを探してくださいね。見つかりましたか? 赤く○で囲ったのがホームボタンです。ホームボタンは、連続した押す回数により動作が違った操作ができます。1回押すとホーム画面(iPhone操作になる中心的な画面)を呼び出すことができます。2回連続で押すと起動中のタスク(アプリの事です。通常同時に起動されているアプリの事をタスクと言います)一覧を表示し、タスクを削除する事ができます。3回まで押すことができますが、iPhone購入時で設定をしていないと何もおこりません。

iphone5s_homebutton

Fig3:iPhone5Sホームボタン

スリープボタン

その次がスリープボタンです。スリープとは液晶画面を切りバッテリーの節約をするためにiPhoneを休止状態にすることです。1回押すとiPhoneはスリープになり(画面が暗くなります)、その状態でもう1回押すとスリープを解除することができます。スリープボタンにはもうひとつの機能があり、iPhone操作中に完全にiPhoneの電源を切ることです。iPhoneの電源を切るには、iPhone操作中の画面でスリープボタンを長押しします。
※スリープモードの解除はホームボタンをタッチしても解除できます。

サイレントスイッチ

サイレントスイッチは、iPhoneの左サイド上部にあります。このスイッチをオン(橙色表示になる)とiPhoneはサイレントモードとなり、電話が掛かってきたりメール着信等、音で通知する場合に音を鳴らさないようにできます。

※時計アラーム、ミュージック等のオーディオ、ゲーム、カメラ、ボイスメモ等はサイレントモードでも音が鳴ります。

音量ボタン

音量ボタンはサイレンのスイッチの下側にある2つのボタンで、それぞれ音量アップと音量ダウンに対応してます。

Lightningコネクター

最後にもうひとつ、スイッチではないのですが、Lightning(ライトニング)コネクタ(iPhone中央下部にある穴)に対応するLightingケーブルを刺すと充電が可能です。Lightingコネクターにはもうひとつ機能があり、コンピュータと接続することにも使われます。

※iOS7では接続されるLightningケーブルは正規品かどうかをチェックします。正規品でない場合、充電できない事があります

iPhoneの基本的な使い方

iPhoneの画面にはタッチセンサーが内蔵されています。タッチセンサーは画面にタッチした指の数や移動を感知して各種操作することができます。指は一辺に5本まで同時に感知することができますが、iPhoneの基本的な使い方としては1本または2本で操作します。

タッチのし方により、タップ/ホールド/ダブルタップ/ドラッグ/フリック/ピンチイン/ピンチアウトの7種類の操作があります。

 

finger actgion
タップ 指で1回だけ画面上のアイコンやSW等に触れること。時間は短めに!
ホール ホールド - タップの後そのまま指を離さずに、押したままにする事
ダブルタップ 2回連続でタッチする。間隔は通常1秒間に2回ぐらい。
ドラッグ 画面をタッチしたままずらす。ずらす間に指が離れていけない。
フリック 画面を軽く上下左右に弾(はじ)く。下に長いページなどのスクロールに。
ピンチアウト 指で広げて画面表示を拡大することができる。
ピンチイン 指で縮めて画面表示を縮小することができる。
タップ操作

Fig4-1:タップ操作

ドラッグ操作

Fig4-2:ドラッグ操作

ピンチイン・アウト操作

Fig4-3:ピンチイン・アウト操作

フリック操作

Fig4-4:フリック操作

ステータスアイコン

iPhoneの基本的な使い方と同様に重要なステータスアイコンがあります。ステータスアイコンは、iPhoneの画面の上端に以下のように表示されているものです。このステータスアイコンの左側にある電波に関するアイコンには注意が必要です。iPhoneは電話回線やインターネットに接続していて通信可能な状態でなければなりません。

iPhoneが通信可能かどうか確かめるには、1)使用している電波のアイコンが3G/4G/LTEと表示され、かつ電波強度を示すアンテナができれば4本以上となっている。2)使用している電波にWi-Fiが表示されている。のいずれかでなければなりません。

ステータスアイコン

Fig5:ステータスアイコン

自動ロックとパスコードロックの設定

スリープモードは前述したように、iphone上部にあるスリープボタンで強制的にスリープにすることができますが、iphoneには自動ロックがついていますので、何も操作しないと約1分間で自動的にスリープモードになります。この1分間の時間は設定画面より5分間まで延長することができます。長めに設定するとそれだけバッテリーを消費しやすくなりますので注意してください。

スリープボタン

Fig5:スリープボタン

スリープモード(画面が消えている状態)の場合、スリープボタンを再度押すとスリープモードを解除することができますが、スリープ解除時にパスコードロックを設定しないとそのまま以前に表示していた画面に戻ります。このままだと拾った人がそのままiPhoneを使うことができてしまいますので、個人情報や連絡先等の情報が流出してしまいます。セキュリティー上問題がありますので、スリープモード解除時にパスワードを要求するようにするのが、パスコードロックの設定です。

iPhoneの一括設定

メールやWi-Fiを使えるようにする一括設定

一括設定とは

iPhoneを購入するとメールアドレスが1つとキャリアが提供するWi-Fiスポットを使うことができます。これらの初期設定をするのが一括設定です。この一括設定の方法は、各キャリアによりことなりますので、それぞれの説明ページへのリンクを以下に示しておきますのでこれらを参考にしてください。

 

 

iPhoneの電話のかけ方

連絡先の移行

旧携帯やスマートフォンで使っていた連絡先は、iPhoneに移して使うことができます。通常ショップ等で購入するとiPhoneに移行してくれます。移行前の機種によっては全部の項目を移行することはできません。また、グループ分け等の情報は反映することはできませんのである程度編集が必要になります。もし、iPhoneを通販サイドなどで購入して自分で連絡先の移行をしなければならない場合は、下記のサイトをご参照してください。

iphone超初心者:連絡先の導入とダブり等の整理術

電話のかけ方

iPhoneで電話をかける一番簡単な方法は、iPhoneのホーム画面から左記のような電話アイコンを探して、これをタップします。

電話のかけ方には、

    • 直接ダイアルをする
    • 連絡先から選択
    • 着信履歴から選択

3つの方法から電話先を選ぶことができます。

また、Siriを利用して音声で指示することもできますが、これは別途Siriのところで説明します。

電話アイコンをタップした場合、最初に表示される画面は前回まで使用していた画面が表示されますので、電話する方法に応じてあらためて画面を切り替えます。

電話画面の遷移

Fig6:電話画面の遷移

着信応答の画面

iphoneに電話着信すると画面ロックの状態により、以下のような画面が表示されます。
画面ロック時に着信した場合)

着信画面1[

Fig7-1:着信画面1

画面ロックしていない場合に着信した場合)

着信画面2

Fig7-2:着信画面2

フリック操作後の画面

上記着信画面で電話アイコンを上方にフリックすると以下のような画面が表示され、
1.メッセージで返信(SMS)
2.後で通知(リマンダー)
の着信応答の方法を選択することができます。

着信応答画面

Fig8:着信応答画面

メッセージで返信

メッセージで返信を選択すると、以下のようにSMSで送信するメッセージを選択できます。
※よく使う固定メッセージ(下記例ではカスタム以外のメッセージ)は、別途設定画面(ホーム画面→設定→電話→メッセージで返信)で変更することができます。

着信応答メッセージ

Fig9:着信応答メッセージ

後で通知

後で通知を選択すると
1.1時間後
2.ここを出るとき
3.職場についたとき
の3つの方法が選択できます。

通知メッセージ

Fig10:通知メッセージ

以下は、1時間後を選択した場合のリマインダーの登録状態です。

リマインダーの状態

Fig11:リマインダーの状態

着信履歴の表示と再発信

着信履歴表示は、電話アプリ起動後に画面下部にある着信履歴アイコンをタップします。着信履歴は1個ずつ削除することや該当の着信履歴をタップすることにより再発信することができます。


 

着信拒否のしかた

iPhoneは着信時に着信拒否する方法のほかに、永続的に着信拒否する方法があります。
この方法は、着信履歴画面を表示し、着信履歴画面の右端のアイコン(i)をクリックして着信拒否設定をおこないます。着信拒否設定は、連絡先に登録しなくてもできます。

着信拒否設定

Fig12:着信拒否設定


 

基本アプリの使い方やアプリの管理方法

Safariを使ってインターネットしてみよう!

iPhoneでインターネットをする場合、Safari(サファリ)アプリをしようします。Safariは左記のアイコンをiPhoneホーム画面から探してこれをタップします。


Safriの基本画面

サファリ基本画面

Fig13:サファリ基本画面

画面の上下には、Webアドレス/検索語入力フィールドと各操作用のアイコンがあり、これらを使用して、自分の見たいページを見たり、お気に入りに登録したり、その他の操作をおこないます。iOS7になってからは、Safariは最大24ページまで同時に開くことができます。現在開いているページを見るまたはページを遷移するには、画面下部にあるページを開く/マルチサイト表示アイコンをタップします。以下のような画面になります。

マルチサイト表示

Fig14:マルチサイト表示

画面上には、5ページ分をいっぺんに表示できます。そのほかのページを表示するには、画面中央を上下にスワイプすると他のページを見ることができます。画面下部中央の+アイコンをタップすると新しくページを開いて新規にWebページを開くことができます。
この画面を終了する場合は、完了と書かれた部分をタップします。

safari基本画面の下部にあるコマンドアイコンをクリックすると、現在見ているページをブックマーク(お気に入り登録)したり、あとから読むためにリーディングリストに登録したりできます。ブックマーク画面は以下、

ブックマーク

Fig15:ブックマーク

Safariのブックマークは、3つあり上記のとおり、

    • ブックマーク
    • リーディングリスト
    • Twitterの共有ページ

です。ブックマークは通常お気に入りと呼ばれるWebページの登録で、リーディングリストは、あとで読むためのリスト、Twitterの共有ページとは、あなたがフォローしているユーザーのWebページリンクのあるツィートを表示するものです。

ブックマーク登録

Fig:16:ブックマーク登録

カメラで写真を撮ってみよう!

iOS7のカメラ機能は、ビデオ・写真のほかスロービデオ撮影やスクェアサイズの写真撮影が増えました。もちろんこれまでのパノラマ撮影にも対応してます。この撮影方法の切り替えは、これまでと少し変わって以下のように、スライドしてビデオ・写真・スクェア・パノラマと切り替えるようになりました。その他フラッシュのオン・オフ、フロントとリアカメラの切り替え、HDR撮影のオン・オフなどは画面上のアイコンをタッチすれば切り替えられます。

カメラ基本画面

Fig17:カメラ基本画面

ピントを合わせる

ピント合わせも従来どおり、被写体にiphoneを向けピントを合わせる部分を指でタッチすれば、自動的にピント合わせができ、画面上で確認することができます。

HDR撮影

HDR撮影は明るさを変えて2枚同時に撮影するモードです。撮影した写真も2枚同時に保存し、よく映っている方を残すようにします。特に暗い部分の撮影に使われますが、通常はiPhoneの容量の問題もあるので、オフにしておきます。

スローモーションビデオ

スローモーションビデオは、iPhone5sの場合のみ使用でき、撮影が可能な場合は前述の操作方法の切り替えのところにスローモーションビデオと表示されますので、スローモーションビデオを撮影する場合にこれを選択します。

アプリをダウンロードする方法

iPhoneの楽しみ方のひとつとしてアプリをダウンロードしてインストールすることがあります。アプリをiPhoneにダウンロード・インストールする方法は、itunesを利用する方法と、iPhone単独でダウンロードする方法がありますが、ここでは、iphone単独でダウンロードする方法を説明します。ダウンロードとは、アプリをiphoneに取り込むことで、インストールとは、これを使えるようにすることですが、iphoneの場合、同時におこないますので特に区別して考えることはありません。
アプリをダウンロードするには、iPhoneがインターネットに接続されている必要があるので注意してください。

ダウンロード

これは、iphoneのホーム画面上にあるAppStoreアイコンを探してタップして使用します。
まず、AppStoreの画面上で検索アイコンをタップします。

次に表示された画面の上部の検索欄に、アプリ名等を入力します。入力するのはアプリ名の一部や製造会社の名称などでも可能です。

AppStore画面

Fig17:AppStore画面


検索ができると見つかったアプリの一覧が表示されますので、左右のスワイプでダウンロードするアプリを選択し、無料アイコンをタップしダウンロードを始めます。

アプリの検索

Fig18:アプリの検索

無料アイコンの部分は、有料の場合はその金額を表示し、それ以外にも以下のような表示をすることに注意の事。

アプリをダウンロードする

Fig19:アプリをダウンロードする

アプリの消し方とホーム画面のアイコンの動かし方

必要のなくなったアプリは、iphoneのホーム画面上より削除することができます。必要のなくなったアプリをタップ&ホールドし、アイコンの右肩に×印が表示されたら、削除したアプリの×印をタップして削除します。

アイコンの右肩に×印が表示された

Fig20:アイコンの右肩に×印が表示された

アプリをフォルダーにいれて整理する

アプリは、フォルダー(複数のアプリを格納する箱のような特殊なアイコン)に入れることができます。iOS6からの機能ですが、iOS7になってから

    • フォルダーに格納できるアプリの数は無制限となった
    • フォルダーに表示されるアプリは最初の9個

に変更になってます。

アプリをフォルダーに入れる方法

フォルダーにアプリを入れる場合は、アプリの削除と同様にいづれかのアプリアイコンをタップ&ホールドしてアイコンの右肩に×印が表示された状態で、一度指をはなしてから入れたフォルダーにドラック&ドロップします。ドラックとは、目的のところまでアイコンをずるずると引きずるような操作方法です。ドロップは目的のところで指を離す操作でえす。
もし、新規にフォルダーを作りたい場合は、2つのアプリを使ってこれを重ねあわすと新規にフォルダーが適当な名前で作成されます。

フォルダーの名前を変更する

フォルダーの名前は変更することができます。これもアプリ削除と同じように×印が表示された状態で、変更したフォルダーを選択すると名前を変更する状態になります。

通知センターの使い方

通知センターの表示のし方

通知センターは、iOS7で新規に装備された機能で、iphoneのホーム画面の上端から画面中方にむかってフリックをおこなうと画面に表示される以下のような画面です。この場合、必ずiPhoneの上端からフリックしないと通知センターは表示されません。

通知センター

Fig21:通知センター

通知センターの表示内容

通知センターの表示内容は前述の画面のとおり、アプリから通知される内容のほかスケジュールやリマインダーの通知を、今日/すべて/未確認という項目にわけて表示します。

通知する内容を選択する

必要のない通知は、iphoneの設定により非表示にすることができます。簡単に非表示にするには、iphoneのホーム画面より設定>通知センターと進み、該当の通知項目の右短にあるスライドをオフ状態(消灯)にするか、またはアプリ単位に非表示にすることができます。
アプリ単位に非表示にする場合は、同画面下部にあるアプリを選択し、次に表示された画面から
通知スタイルをなし
通知センターに表示をオフ
ロック画面に表示をオフ
と設定する

Fig22:通知の設定

コントロールセンターの使い方

このコントロールセンターもiOS7になってから新規の装備されたもので、これを覚えるとiPhoneに必要な設定が簡単にできるようになるので、ぜひ覚えよう。

コントロールセンターの表示のし方

通知センターがiphoneの画面の上端から画面中央にフリックしたように、iphoneの画面の下端から画面中央にフリックします。コントロールセンターが表示されると以下の画面にようになります。

Fig23:コントロールセンター

コントロールセンターの表示項目および操作

コントロールセンターの内容

Fig24:コントロールセンターの内容

機内モード
機内モードをオン・オフする。機内モードには2つの用途があります。1つは電波をだしてはいけない場所で電波を停止する機能、たとえば飛行機の中とか病院内などの場所にいる場合。この場合電話を受けることもできなくなります。2つ目はiPhoneの電波状況をリセットする場合です。最近はこの2つ目の機能が重要になってます。たとえばiPhoneでよくあるパケ詰まりの問題を改善する場合等です。この場合、機能モードを一旦オフにしてから再度オンにします。

      • パケ詰まりとは、電波を受信できているのにデータが送受信できない状態の事です。たとえばインターネットでみているサイトの表示が止まったままになるようなことです。

Wi-Fi設定
Wi-Fi接続を一時的にオンまたはオフにする場合
BlueTooth設定
BLueTooth接続を一時的にオンまたはオフにする場合
おやすみモード
iPhoneのおやすみモードとは、電話の着信を無視する場合の設定です。この場合でも設定をすれば連絡先の登録してある人のみ電話を着信させる等のような設定も可能です。
画面ロック
iPhoneは持ち方により、縦方向の表示と横方向の表示に画面を切り替えることができますが、これを固定するの画面ロックです。
明るさ設定
液晶画面の明るさを調整します。調整方法をスライドバーを左右に動かしておこないます。
音楽コントローラ
音楽の再生を停止または再生します。音楽のみならずRadiko(インターネットでラジオを聞けるアプリ)の再生や停止もできます。
懐中電灯
iPhoneのフラッシュを点灯し、懐中電灯のように使う場合にオンにします
タイマー起動
iPhoneの時計アプリを起動します
電卓起動
iPhoneの電卓アプリを起動します
カメラ起動
iPhoneのカメラアプリを起動します。

AirDropの使い方

AirDropは自分に周辺にあるiPhoneにデータを送信することができます。AirDropを使えば、他のiPhoneとの特別な接続処理をおこなわなくても簡単にデータの送受信ができる機能です。
このAirDrop機能のオン・オフにするには、前述のコントロールセンターからおこないます。通常は余計なバッテリー消費をしないためにオフにしておき、必要な場合にオンにする使い方をお勧めします。
このAirDrop機能がオンになっていれば、自分の周辺にあるiPhoneが以下のように表示されます。特に友人とかに制限される訳ではありません。AirDropがオンになっていれば、自分のiPhoneも周辺にあるiPhonenのAirDrop上に表示されていますので、使用にあたってはご注意ください。

Fig25:AirDrop

Wifi接続関連

Wi-Fiとは

Wi-Fi(ワイファイ)とは、無線でインターネットに接続するための手段です。通常はドコモやソフトバンクと契約して電話回線を利用してインターネットに接続しますが、Wi-Fiを使えば、iPod Touchのように電話回線を使用できない機器もインターネットに接続することができます。Wi-Fiを使うには、Wi-Fiアクセスポイントが近くになければなりません。自宅にWi-Fiアクセスポイントを設置するには、Wi-Fiルータ等の機器が必要になりますが、本ガイドでは、既にWi-Fiアクセスポイントが設置済みとして説明します。また、手軽に使えるWi-Fiアクセスポイントとしては、最近はコンビニエンスーストア等に無料で使えるように設置済みですので、これらを利用するのが簡単です。

Wi-Fiに接続するには

Wi-Fiには誰でも接続できるわけではありません。Wi-Fiに接続するには接続パスワードが必要でWi-Fiアクセスポイント毎にことなります。ただし、各キャリアではかならず無料で使えるWi-Fiアクセスポイントを提供しており、iPhoneご契約時にキャリア専用のWi-Fiが使えるようにパスワードが設定ずみの事が多いです。(iPhoneの一括設定項をご参照ください)

iPhoneをWi-Fiに接続する方法

iPhoneを最初にWi-Fiに接続する場合、初期設定が必要です。一度接続したWi-Fiには自動的に接続することができます。キャリア提供のWi-Fiに接続する場合は、接続パスワードをご用意ください。
iPhoneのホーム画面より設定>Wi-Fiとタップしてください。
以下のようにアクセスポイントが表示されますので、どれか1つ選択してください。

i-Fiアクセスポイントへの接続

Fig26:Wi-Fiアクセスポイントへの接続

以下のようなパスワード入力画面が表示されたら、接続パスワードを入力します。Wi-Fiアクセスポイントによっては、接続パスワードなしでも接続できる場合もあります。

接続パスワードの入力

Fig27:接続パスワードの入力

 

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