iPhone5Cの新たな貢献 – Androidからの乗り換え者に人気

今年は、9月にiPhone5S/5Cの2機種同時に発表されました。iPhone5Cは新興国をターゲットとして開発されたものとされていましたが、iPhone5Cはほとんど売れずに2度にわたり製造が削減され、当初見込みの1/4までに減ってます。このiPhone5Cにも新たな貢献があることがわかりました。


iPhone5Cの新たな貢献とは、米国市場ではAndroidからの乗り換え者によく売れているようなんです。調査会社カンター・ワールドパネル・コムテックが今年8月から10月にかけてスマートフォンの販売に関する追跡調査をおこなった結果、

iPhone 5cの購入者の約半数は、他社のアンドロイド製品、とりわけ韓国の大手サムスンやLGからの乗り換えが判明した。

との事。
※ちなみに、iPhone5Sの購入では、80%がiphoneユーザーからの機種変更によるものです。
 
本調査期間(8月から10月)に販売されたスマートフォンのうち、iOS製品の占める割合が、米国では41%に達したことからもiPhone5Cが貢献したのは明らかだと思います。

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