iPhone節約レシピ&ライフスタイルマガジン

次期iPhoneは、液晶がキーポイントに – コーニングが曲面ガラスを量産化

投稿日:2014年1月6日 更新日:

iPhoneの液晶ガラスは、コーニング社のゴリラガラスを使用している。ゴリラガラスは表面硬度が非常に硬く大切なiPhoneをキズから守ってくれる。

iphone6_newdisplay

このゴリラガラスを製造しているコーニング社は、ホームページで曲面ガラスの量産化を発表しました。コーニング社はアップルをはじめ世界中のスマートフォンメーカーにゴリラガラスを供給しており、これが直に次期iPhoneに採用されることにはなりませんが、次期iPhoneのデザインを考える場合には1つの重要な候補に変わりありません。
参照コーニング社の曲面ガラスの量産化
 
今、次期iPhoneとしてはこの曲面ガラスやフレキシブル液晶、そしてそのサイズが気になります。アップル社は昨年、次期iPhoneの液晶サイズの候補として、4インチから6インチまでの複数の試作機を作成して、どのサイズにするかテストしています。最近の情報として、4.7インチもしくは5.7インチになるとの情報がありますが、5.7インチ級を採用するには非常に考えにくい。5.7インチではスマートフォンではなく、ファブレット(タブレットとスマートフォンの中間サイズの呼び名)で、片手の操作へのこだわりを捨てることになります。そういう訳で、サイズ的には、以前から噂になっている4.9インチか今回の4.7インチのどちらかだろうと想像します。
また、今回情報としてあげたコーニング社の曲面ガラスの量産化による次期iPhoneへの採用があるかどうかは、デザインや使い勝手にこだわるアップル社にとっては、非常に大きな決断となりそうです。もし採用する場合には液晶を曲面にするメリットがあるかどうかで、見た目の新鮮さはあるとしても、使い勝手の面でもユーザーへのアピールポイントの面でもさほどメリットが出るとは思えません。逆に液晶が外部衝撃を受けやすく、キズや破損への心配が増すように感じられます。
という訳で次期iPhoneへの曲面ガラスの採用は難しいんではないでしょうか?
一方、サムスン製のスマートフォンに採用されているフレキシブル液晶はどうなんでしょうか?
こちらは、まだまだ未来の技術で、iPhoneにように世界中に大量に出荷するのはまだまだのように思われます。
 
いづれにせよ、次期iPhoneはデザインを含めどのような液晶が使われるかが焦点になっています。アップルが次期iPhoneとして曲面ガラスやフレキシブル液晶の採用が視野に入っていることは間違いなく、試作機の製造やテストはおこなわれていると思われます。
 
曲面ガラスについては、アップル社は今年時計型の端末「iWatch」の発表を控えており、iWatchへの採用は十分に考えらると思います。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

Loading
フィルタを追加»iPhone 8iPhone X予約予約受付
スペック&価格リンク
【iOS11】よくわからない「運転中の通知の停止」の動作と設定方法
iOS11を搭載したiPhoneは運転を自動的に検知し、通知を停止してくれる機能が付いた。よくわからないので調...
iPhoneの盗難・紛失に対応するドコモ「ケータイ補償サービス for iPhone & iPad」のすすめ
ケータイにも保険時代到来。ドコモ「ケータイ補償サービス for iPhone & iPad」に加入だ!...
Face IDが誤認識! それは間違った学習をさせてしまったかも?
iPhoneXに搭載されているFace IDの誤認識率は、100万分の1。なぜかFace IDが誤認識する。そ...
気になるiPhoneX在庫の調べ方 - AppleStore編
iPhoneXの発送予定が一時期の5~6週間が現在3~4週間に縮まってきました。とはいえ、すぐにでもほしいとユ...
ドコモ丸の内、まさかのiPhoneX当日販売なしの悲惨な状況!
まさかまさかのiPhoneX当日販売がなかったのは、ドコモショップの旗艦店「丸の内」。ドコモショップ「丸の内」...