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ドコモのセット割解禁見直しを検討する総務省有識者初会合開かれる

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日経新聞によると、元国営企業のNTTとドコモのセット割の規制等を検討する総務省の有識者初会合が開かれた。


auもソフトバンクも顧客獲得のため、自社所有の光回線とのセット割をおこなっていますが、ドコモは元国営企業NTTのグループ会社となるため規制されており、唯一NTTフレッツ回線とのセット割は実施することができません。現在ドコモのシェアは毎年低下傾向にあり2002年に55%のシェアを誇っていましたが、現在は40.9%まで下落。昨年9月からドコモからもiPhoneを発売したのですが、一時的に流出は止まったものの、今後もシェア低下は免れない状況です(過去記事はこちら)。
auやソフトバンクで光固定回線とのセット割は年間数万円の割引になるため、ドコモのセット割規制を再検討するために総務省有識者初会合が26日に開かれた。
 

NTTの独占規制の見直し

初会合では、NTTの独占規制の見直しが検討された模様。前述のとおりドコモはグループの親会社であるNTTの独占規制のため、NTTフレッツとのセット割は実施できない。さらに、特定の他社と排他的な業務提携をすることもできないため、例えばドコモと自動車メーカーが提携しようとするときも障害になる。
 

顧客獲得のためのMNP優遇制度やいびつな料金体系への意見も

会合では、顧客獲得のためのキャッシュバックや端末の無償提供が問題視されたようです。MNP利用者のみ優遇され、費用は既存利用者が支払うといういびつな構造の見直しがなされるのかもしれません。
 

とりまとめは、2015年に電気通信事業法を改正に反映。

この会合の結果は、2015年の電気通信事業法を改正に反映される予定で、来年にはドコモのNTTフレッツとのセット割の実現ともしかするとMNPを利用した新規契約の異常な特典もなくなるのかも知れません。
 
元記事:
総務省、NTT規制見直しに着手 携帯・固定セット割など  :日本経済新聞
総務省、NTT規制見直しに着手 携帯・固定セット割など …

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